✔ ダウンロード可能な動画配信サービス全7社徹底比較【今ならすべてタダ!】

飛行機でオススメの座席は非常口前です【子連れの場合は後方席】

  • 飛行機のオススメの座席が知りたい
  • 子連れの場合のオススメの席はあるの?

いつも飛行機の座席をなんとなく座席を予約してきた方へ。

飛行機の座席って通路側にしようか、窓側にしようか、前方がいいのか、後方がいいのか迷ってしまいますよね。

結局どの席がベストなのか決めかねていませんか?

飛行機には『ここの席!』というオススメの座席があるんです。

 

もっつ
もっつ
2,3分で読み終わるのでぜひお付き合いください。他にも2人で乗る場合や、子連れの場合のオススメの座席も解説しています。

スポンサーリンク

飛行機でオススメの座席は非常口前です

結論:ベストな座席は非常口前の座席です。

なぜなら非常口前の席は足を伸ばすことができ、広く使えるからです。前方が広く空いているので、窓側席であっても隣に声を書けずにトイレに行けます。隣に気を使う必要がありません。

非常口前の座席はANA・JALは無料ですが、LCCでは追加料金がかかります。

追加料金がかかるということは、それくらい魅力的な座席という裏付けでもあります。

 

もっつ
もっつ

わたしも非常口前の座席が空いていれば絶対に指定します。快適さが段違いです。

 

ただし、若干のデメリットもあります。前方の座席がないので、荷物は全て頭上の荷物入れに収納しなければいけません。

また、テーブルが肘掛けに収納されているので、テーブルを出すのが少し面倒です。

でもそれと引き換えにならないくらいの快適さは保証します。

反対にやめたほうがいい座席は翼とトイレ周辺の座席です

翼周辺をオススメしない理由はエンジンの音がうるさいのと、窓からの景色がよくないからです。窓側に座ってもほとんど翼しか見えないので、人気がなく敬遠されがちです。

トイレ周辺をオススメしない理由は、入れ替わり立ち替わり人の出入りがあり落ち着かないためです。

非常口前の座席が予約できなかったときは、通路側前方の座席がオススメです

理由はトイレに行くのに隣を気にしなくていいのと、到着時に早く出られるからです。

ただし、このへんは好みの問題でもあります。

通路側、窓側、前方、後方のメリット・デメリットをまとめました。

 

窓側のメリット・デメリット
メリット
  • 景色が楽しめる
  • 壁にもたれかかることができる

デメリット

  • トイレに行くときや頭上の荷物を取り出すとき、隣に気を使う
  • CAの方に声をかけにくい
通路側のメリット・デメリット
メリット
  • 隣を気にせずトイレに行ける、頭上の荷物を取り出せる
  • CAの方に声をかけやすい

デメリット

  • 寝ていても隣の人がトイレに行きたいときなどに、起こされる可能性がある

前方のメリット・デメリット
メリット
  • 比較的エンジンから遠いので静かで揺れにくい
  • 到着時すぐに降りられる

デメリット

  • 搭乗が最後になるので、座席頭上の荷物入れが空いていない可能性がある
後方のメリット・デメリット
メリット
  • 比較的空いている

デメリット

  • 前方に比べエンジン音がうるさく揺れやすい
  • 到着時降りるまでに時間がかかる
  • 最後尾の席はリクライニングが少ししかできない

また、海外のサイトですが、seatguruというサイトを使えばオススメの座席を調べることもできます。

下の画像のようにオススメの席は緑色で、また反対にやめておいたほうがいい席が赤色で表示されます。

Airline Seat Maps, Flights shopping and Flight information- Best Airplane Seats - SeatGuru
The ultimate source for airplane seating, in-flight amenities, flights shopping and airline information.

他にもあるオススメの座席

2人で乗る場合はABCの並び席があった場合、AとCの座席を予約するのもありです。

具体的には下の赤く囲った四角の座席を予約するということです。

AとC両側が埋まっていて、Bの席を取る方は少ないです。

ただし混雑時はB席も埋まる可能性もあるので、保証はできません。

その場合は隣の方に一言声を掛けて、座席を交換してもらえるか交渉してみましょう。

 


また他にもオススメとして、富士山が見える座席を選ぶ手もあります。

JALは以下のページから富士山がどちら側の席で見れるか検索できます。

飛行機内から富士山が見えるのはどっちの座席? - JAL国内線
JALの機窓から、富士山がどちら側に見えるかをご案内いたします。 #富士山どっち?#富士山

子連れ飛行機でオススメの座席は後方席です

国内線では後方の席がオススメ

早く降りられる前方の席から埋まるので、後方席は比較的空いています。そのため、子連れであっても前方に比べ気を使わずに済みます。

なお、赤ちゃん(3歳未満の子供)を同伴する場合、非常口前の座席は利用できません。

国際線ではバシネット席がオススメ

2歳未満かつ10キロ未満であれば非常口前のバシネット席がオススメです。

バシネットとは下の画像のようなベビーベッドのことです。

バシネットを利用する場合は、前もって電話で予約が必要です。

ANAは以下の電話番号から予約できます。


JALは以下の電話番号から予約できます。

航空会社別の子供の飛行機料金は当ブログ(どこいく?)の飛行機の子供料金は国内線と国際線で違います【航空会社別まとめ】でまとめています。

飛行機の座席指定方法【ANA・JAL】

ANA・JALは座席の変更(再指定)がいつでも無料です。(※LCCでは追加料金がかかります。)

航空券の購入と同時に座席指定ができます。ANAもJALも手順は一緒なので、今回はANAの画面で解説します。

まずはトップページからマイメニュー → 予約確認 → 座席指定 と進みます。

続いて中段の座席指定をクリックします。

あとは好みの座席を指定するだけです。この時点で指定できる座席は少ないですが、決して座席が埋まっているわけではなく、座席指定の自由度が狭まっているだけです。

なぜなら会員ステータスと購入した航空券の種類によって、指定できる座席に差があるからです

 

上の画像は割引運賃であるANA SUPER VALUEの運賃で予約したものなので、指定できる座席が少ないです。

イメージ的には以下のようになります。

会員ステータスの違いでも同様に指定できる座席に差があります。

この時点で好みの席がなくても諦めないでください。好みの座席を指定するちょっとした裏ワザがあります。

飛行機の座席指定の裏ワザ

  • 搭乗日2日前の12:00〜
  • 搭乗日前日の00:00〜

の2段階で選択できる座席が増えます。

上の画像ではANA SUPER VALUEの座席指定は前日00:00〜となっていますが、ANAカードを持っていれば、搭乗日2日前の12:00〜から指定できる座席が増えます。

また上級会員だと、それよりも早い搭乗日2日前の00:00〜から指定できる座席が増えます。

それで好みの座席がなければ、最終手段は当日に空港デスクで直接確認です。

座席指定の流れは以下のようになります。

座席指定の流れ
  1. 航空券の購入と同時に仮の座席指定をする。
  2. 搭乗日2日前の12:00〜に好みの座席が開放されているか確認、あれば変更(ANAカード会員の場合)
  3. 搭乗日前日の00:00〜に再度確認、あれば変更
  4. ラストチャンスはデスクで座席がないか確認

どうしても好みの座席が確保できなかったときの対処法

お盆や連休などはそれでも好みの座席指定ができない場合があります。

3列シートの真ん中になってしまう可能性もあります。

しょうがないので、そんなときはあきらめて寝ちゃいましょう。

アイマスク・ネックピロー・ノイズキャンセリングイヤホンの三種の神器があればどんなにうるさくても眠れます。

まとめ

飛行機でオススメの座席
  • 飛行機でオススメの座席は非常口前の座席です
  • 二人ならABC席のAとCを指定するものあり
  • 子連れなら後方席が比較的空いててオススメ
  • 子連れ国際線ならバシネット席(バシネット席)がオススメ
  • 搭乗日2日前の12:00〜と搭乗日前日の00:00〜座席開放
  • 座席指定の最終手段は当日空港デスクで確認

 

コメントをどうぞ