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アメックスとダイナースからANAマイルへの移行が改悪!2018年9月

【改悪】アメックスとダイナースからANAマイル移行の上限が半分に!
  • 2019年1月1日以降、アメックスからANAマイルへの移行の改悪ポイントについて知りたい方
  • 合わせて2018年12月21日以降、ダイナースからANAマイルへの移行の改悪ポイントについて知りたい方。

2018年9月18日アメックスとダイナースからサービス改定が発表されました。

内容は2019年1月1日(ダイナースは2018年12月21日)からANAマイルへの移行上限が40,000マイルまでになる。というものです。

一部は改善された点もありますが、大きくは改悪といっていいでしょう。

なお移行上限が改定となったのはANAのみです。他のエアラインに移行する場合の上限は変わりません。

アメックスとダイナースが同時にサービスの改定となったので、改悪はプロパー独自ではなくANAサイドの意向のようです。

もっつ
もっつ
ANAサイドは陸でマイルを貯めるのではなく、飛行機に乗ってマイルを貯めて欲しいという意図を感じます…

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アメックスとダイナースのANAマイル移行の改悪内容

改悪内容はアメックスとダイナースのポイントからANAマイレージクラブへの年間移行マイル数の上限変更です。

2018年12月21日のANAマイル移行申込分よりアメックスとダイナースからANAマイルへの移行する際の年間上限ポイントが40,000ポイントまでとなります。

※なお、ダイナースは2018年12月21日からです。

これまではアメックス・ダイナースともに80,000ポイントが上限だったので一気に半減となってしまいます。

決済をアメックスやダイナースに集中させて、ANAマイルを貯めていた方にとっては大ダメージです。

対象となるアメックスのカード

  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • プラチナ・カード
  • アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
  • アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

また以下のビジネスカードも対象となります。

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

対象となるダイナースのカード

下記のカードを除くすべてのダイナースクラブカードが改悪対象となります。

対象外カードは

  • JALダイナースカード
  • デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
  • MileagePlus ダイナースクラブファースト
  • MileagePlus ダイナースクラブカード

いつまでにANAマイルに移行させる?

アメックスの場合、今年中に付与されたポイント分については、ANAマイルに上限80,000ポイントまで移行可能です。

しかし一部注意点があります。

年末年始にポイント移行不可な期間が設定されているので、早めにANAマイルへ移行しましょう。

ポイント移行不可な期間はANAマイルへの移行が初めてか2回目以降かで異なります。

詳細は以下のようになっています。

いつまでにANAマイルに移行させる?

いつまでにANAマイルに移行させる?

もっつ
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遅くとも12月頭にはANAマイルへ移行の申し込みをしておきたいですね。

一部改善となった点

アメックスのポイントを1,000ポイント→1,000ANAマイルで移行するには「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録が必須です。

この年間参加費5,000円が2019年以降、下記の2枚のカードで無料となります。

  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

しかしプラチナカードだけが無料となるので、対象となる方は限られます。

今回の改定で改善となった方は

  • アメックスプラチナを所持

かつ

  • 年間で貯めるアメックスポイントが40,000ポイント以下

という方に限られます。

まとめ

  • 2019年以降アメックス、ダイナースともにANAマイルへの移行上限が40,000マイルまでになる。
  • 「メンバーシップ・リワード ANAコース」が無料となるが、恩恵を受けられる人は少ない。
  • ANAは陸マイラーより空マイラーを優遇していきたいのでは。

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