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ANAマイルのオススメ交換先はこれ!【必要マイル数も解説!】

  1. ANAのマイルが貯まってきたけど、何と交換するのがオトクなの?
  2. ANAのマイルはどれくらい貯めたら国内線の航空券と交換できるの?
  3. ハワイとか海外に行くには何マイル必要なの?
  4. 楽天ポイントとANAのマイルって交換できるの?その他のポイントもANAのマイルと交換できるの?

この記事では上記のようなANAマイルの交換に関するお悩みをすべて解決します。ANAのマイルを貯め始めた方も、これから貯めてみようと思っている方も3分ほどで読み終わるのでぜひお付き合いください。

もっつ
もっつ

画像のようにANAのマイルを貯め続けてきたわたしがわかりやすく解説していきます。

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ANAのマイルはやっぱり航空券との交換が一番オトク!

見出しの通り、ANAのマイルの交換先はやっぱり国内線、国際線を含む特典航空券との交換が一番オトクです!

他にもANAのマイルはANAの特典航空券だけではなく、ANAが所属しているスターアライアンスグループの特典航空券とも交換できます。具体的には以下の航空会社の特典航空券とも交換可能です。

ANAが所属しているスターアライアンス

ANAのマイルと特典航空券の交換でオトクな順は以下のようになっています。

  1. 国際線ファーストクラス
  2. 国際線ビジネスクラス
  3. お盆や年末などの繁忙期の国内線
  4. 国際線エコノミークラス
  5. 閑散期の国内線

他にもANAのマイルは他にも1コイン=1円でツアー代金や航空券代金の支払いにもあてられる、ANAskyコインとも交換できます。マイルとskyコインの交換レートは一度に交換するマイル数によって違ってきます。交換レートは下の画像をご覧ください。

ANAskyコインはいっぺんに沢山交換したほうが交換レートが高くなるというようになっています。

他にもANAの公式サイトをみるとマイルは他にも様々なものと交換できるのですが、全然オトクじゃないので覚えておく必要はないです。自分は特典航空券とANAskyコイン以外と交換したことはありません。

マイルの価値は時期によって変動しますが、ザックリとした1ANAマイルあたりの価値はだいたい下の表くらいです。以下の表に載っていないマイルの交換先はすべて1円〜それ以下です。

交換先価値
ANAskyコイン1.5円前後
国内線1.5〜4円
国際線エコノミー2〜3円
国際線ビジネス5〜8円
国際線ファースト10〜13円

1マイルの価値は何と交換するかによって大きく変わってきます。国際線ファーストクラスとANAskyコインでは時期にもよりますが、10倍近く価値が違ってきます。

もっつ
もっつ

オトク度合いからいくと、どうせなら国際線ファーストクラスと交換したいところですが、必要なマイルも多いので私はビジネスクラスや国内線でもどんどん交換していっています。

国内線の特典航空券との交換は最低5000マイルから

ANAマイルのオトクな交換先がわかったところで、次は特典航空券と交換するのにどれくらいマイルを貯めればいいか解説していきます。

国内線片道の特典航空券と交換に必要な最低マイルは5000マイルからとなっています。必要なマイルは距離とシーズンによって違ってきます。往復だと単純に×2になります。

具体的な国内線特典航空券との交換に必要なマイルは以下の画像をご覧ください。

また、足りない分のマイルを現金で払うことはできません。特典航空券との交換に500マイルなどちょっと足りない場合は、日々のクレジットカードの利用ですぐ貯まるのですが、例えば3,000マイル貯めるなら、還元率が1%のクレジットカードだと300,000円の利用が必要となってきます。1〜2ヶ月程で使うのはなかなか難しいと思います。

そんなときはポイントサイトの利用が一番オススメです。私もこの方法でANAのマイルを貯めました!毎月10,000マイル程度ならすぐに貯めることができます。ポイントサイトを利用してANAのマイルを貯める方法をまだ実践していない方は、ぜひ以下の記事を参考に試してみてください。

ANAマイルへ81%の交換率で交換する方法【最短距離も解説】
2018年4月、ポイントを約90%の交換率で交換できたソラチカルートが閉鎖されてしまいました。 しかしまだまANAマイルは貯められます! この記事を読めば、ソラチカルートに変わる最大交換率のルートと、交換日数が最短距離ルートがわかります。

ハワイの航空券は35000ANAマイルと交換可能

ハワイの往復特典航空券は閑散期のエコノミークラスで35000マイルと交換できます。通常期だと40000マイル、繁忙期だと43000マイルとなっています。これがビジネスクラスとなると閑散期だと60000マイル、通常期で65000マイル、繁忙期で68000マイルです。

必要なマイルが多くなっても交換率もよく、できればビジネスクラスとの交換がオススメです。

ただしハワイなどの人気路線で繁忙期の特典航空券を狙う場合は、なかなか取りにくいので搭乗の355日前の午前9時(日本時間)に気合を入れてパソコンの前に座り、予約に挑む覚悟が必要です。

国際線の特典航空券は国際線と違い往復航空券としか交換できません。片道はダメです。

ハワイ以外の国際線特典航空券との交換に必要なマイルは以下の画像を参考にしてください。利用クラスの『Y』はエコノミー、『C』はビジネス、『F』はファーストクラスです。

また、『L』は閑散期、『R』は通常期、『H』は繁忙期を示しています。

例えば繁忙期のシンガポール(Zone4)のビジネスクラスとの交換には63000マイルが必要ということです。

楽天ポイント含む様々なポイントもANAのマイルと交換可能

楽天ポイントやTポイント、nanacoポイントなど様々なポイントをANAのマイルに交換できます。それぞれ交換率は×0.5です。つまり1000ポイントが500マイルになるということです。

少し割が悪いですよね。そのためあと少しマイルが必要、Tポイントなどで使いみちがないという時以外はあまり交換するメリットはないと言えます。

反対にANAのマイルを楽天ポイントに交換するときのレートは×1.0の等価交換が可能ですが、特典航空券と交換したほうがずっとオトクなので、これもあまりオススメしません。Tポイント、nanacoも同様に×0.5のレートです。

なお、ANAマイルから楽天ポイントの交換上限は毎月20000ポイントまでです。nanacoポイントとTポイントは交換上限ありませんが、30000マイルまでは×1.0で等価交換で、それ移行の交換率は×0.5の半分となってしまいます。

pontaやwaon、dポイントなどはANAのマイルと直接交換はできません。これらのポイントはJALのマイルと直接交換できます
まとめると楽天ポイント等のポイントをANAのマイルに交換するのも、ANAのマイルをその他ポイントに交換するのも、相互交換可能ですが、どうしてもという時以外はやめたほうがいい!ということです。

まとめ

  • なんといってもANAのマイルの交換先は特典航空券が1番!中でもファースト・ビジネスクラスとの交換がオトク
  • スターアライアンスグループの特典航空券とも交換可能
  • 国内線、国際線ともに特典航空券との交換に必要なマイルは距離とシーズンによって変動
  • 他にもANAのマイルはツアー代金等に使えるANAskyコインとの交換もできます。ANAskyコインはいっぺんに沢山交換したほうがオトク
  • 特典航空券とANAskyコイン以外のANAマイルの交換先は考える必要なし
  • 楽天ポイントやnanacoポイント、TポイントなどANAのマイルと相互交換可能だが、どうしてもという時以外はオススメしません

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