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ANAマイルに交換できるポイントサービスまとめ【交換率50%超のみ】

  • 楽天ポイントとか、TポイントってANAのマイルに交換したほうがいいの?
  • ANAマイルに交換できるポイントって他にどんなものがあるの?

この記事では50%以上のレートで直接ANAマイルに交換できるポイントをすべて紹介しています。

つまり100ポイントがANAの50マイル以上になるものだけをまとめています。

それ以下の交換率だと効率が悪くもったいないので、基本的に利用する機会はないです。

ANAマイルに直接交換できるポイントは、この記事で紹介するものだけ押さえておけば、まず間違いありません。

もっつ
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合わせて楽天ポイントやTポイントポイントより、効率よくANAマイルに交換できるポイントと交換方法、交換にかかる日数なども解説しています♪

他社ポイントからANAマイルに交換するメリット

基本的にANAの1マイル=2円以上の価値があります。1マイルあたりの価値は1マイルの価値は2円以上あります【価値を最大限に高める方法も解説】で詳しくまとめています。

仮に交換レートが50%の場合、100ポイント→50ANAマイル(100円相当の価値)となり、1マイルが2円の価値だとするとほとんど交換する意味がないように思われるかもしれません。

しかしそれでもポイントをANAマイルに交換するメリットはあります。それが以下の2つです。

ポイントをANAマイルに交換するメリット
  • 有効期限が伸びる
  • すぐにANAマイルが手に入る

これら2つのメリットをそれぞれ解説します。

有効期限が伸びるメリット

まず1つ目の有効期限が伸びる点です。有効期限が切れそうなポイントはANAマイルに交換することにより、交換完了した時点から3年の有効期限となります。

使う予定がなく有効期限が近づいているポイントは、とりあえずANAマイルにすることで3年間延命させることができます。

すぐにANAマイルが手に入るメリット

続いて2つ目のすぐにANAマイルが手に入るという点を掘り下げてみましょう。すぐにANAマイルを獲得する方法としては、一般的にANAのフライト利用とクレジットカードの利用があります。

しかしこれら2つの方法で、すぐに数千マイルを獲得するのは難しいです。

フライトはちょうどタイミングが合わないと利用することはないですし、クレジットカードも数千マイルすぐに必要、となると現実的ではありません。

ANAマイルが貯まるクレジットカードの還元率は約1%前後なので仮に3,000マイルが必要だとすると約30万円の利用が必要です。

 

一方、ポイントからANAマイルへの交換だと、もし楽天ポイントを6,000ポイントもっていれば、1週間で3,000マイルが入手できます。

クレジットカードの利用で付与されるマイルは翌月なので、それと比べてもポイント交換はかなり早くANAマイルを獲得できます。

ANAマイルに50%以上のレートで直接交換できるポイント一覧

直接ANAマイルに50%以上のレートで交換できるポイントをまとめました。

まずはショッピング関係のポイントになります。

ショッピングポイント
名称マイル換算交換率最低交換単位交換日数
Tポイント500ポイント⇒ 250マイル50%500ポイント以上、500ポイント単位約4日
nanacoポイント500ポイント⇒ 250マイル50%500ポイント以上、500ポイント単位約2~7日
楽天ポイント2ポイント⇒ 1マイル50%※50ポイント以上、2ポイント単位約1~2週間

 

その他、街なかでも広く利用されているPontaやdポイントはJALのマイルには50%のレートで交換できますが、ANAのマイルには直接交換できません。

 

続いて交通系のポイントです。

交通系ポイント
名称マイル換算交換率最低交換単位交換日数
nimocaポイント10ポイント⇒ 7マイル70%500ポイント以上、500ポイント単位約4日
メトロポイント100ポイント⇒ 90マイル90%500ポイント以上、500ポイント単位約2~7日
京成グループポイント1,000ポイント⇒ 600マイル60%※50ポイント以上、2ポイント単位約1~2週間
JRキューポ1,000ポイント⇒ 500マイル50%1,000ポイント以上、1,000ポイント単位約1週間
TOKYU POINT1,000ポイント⇒ 750マイル※175%1,000ポイント以上、1,000ポイント単位約1週間
μstarポイント100ポイント⇒60マイル60%100ポイント以上、100ポイント単位約1週間

※1)ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANAカード)を所持していな場合、TOKYU POINT1,000ポイント=500マイルになります。

 

他にも地域が限定されますが、電力会社のポイントもANAマイルに50%以上のレートで交換することができます。

電力会社
名称マイル換算交換率最低交換単位交換日数
関西電力100はぴeポイント=50マイル50%3,000はぴeポイント以上、100はぴeポイント単位約1ヶ月
四国電力100よんでんポイント=50マイル50%100ポイント以上、2ポイント単位約1ヶ月

ANAマイルを貯める上で欠かせないのがLINEポイントからの交換です

これまでは直接ANAマイルに交換できるポイントを見てきましたが、実はここからが本題です。

直接ANAマイルに交換はできませんが、ANAマイルを貯める上で欠かせないポイントがあります。

それがLINEポイントです。

LINEポイントを貯める=ANAマイルを貯めるといっても過言ではありません。

LINEポイントは直接ANAマイルに交換することはできないので、ANAマイルに交換するためには、一度メトロポイントに交換する必要があります。

なんとLINEポイントはこのひと手間かけることで、81%の高レートでANAマイルに交換することができます。

なお、LINEポイントの貯め方はANAマイルへ81%の交換率で交換する方法【最短距離も解説】で詳しくまとめています。

LINEポイントのメリット
  • 交換レートが最も高い
  • 非常に貯めやすい

LINEポイントからメトロポイントへの交換率は90%です。

続いてメトロポイントからANAマイルに交換する際、ソラチカカードを持っていると交換率が90%まであがります。ここがかなり大切です。

こうすることで、LINEポイントを90%×90%=81%でANAマイルに交換できます。図にすると以下のようになります。

ソラチカカードがないとメトロポイントからANAマイルへの交換率が60%まで下がってしまいます。繰り返しになりますがANAマイルを貯める上で、ソラチカカードは必須です。

LINEポイントからANAマイルへの交換方法

スマホのスクショで実際にLINEポイントからポイントからANAマイルに交換する方法を説明します。

1.LINEポイントからメトロポイントに交換する方法

1.まずはスマホのLINEアプリを開きます。ウォレットタブからLINEポイントをタップし、使うを選択します。

※WEBからはできないので要注意です。

 

 

2.続いてページ中段から交換先となるメトロポイントをタップします。何ポイント交換するか選択する画面に切り替わるので、ソラチカカード表面に記載の10桁の会員番号と氏名をローマ字で入力し、交換したいポイント数を選択します。

※1度にメトロポイントに交換できるのは1,000ポイントまでなので、例えば5,000ポイント交換したい場合は同じ操作を5回繰り返す必要があります。

 

3.あとは交換内容に同意するをタップするだけです。なお、初めて交換するときのみLINE Profile+を入力する必要があります。

入力内容
  • 氏名
  • 性別
  • 誕生日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 住所

これは2回目以降は必要ありません。またLINE Profile+は他人には公開されないので安心してください。

4.以上でLINEポイントからメトロポイントの交換は完了です。交換受付完了画面になるので、あとはアプリを閉じてオッケーです。操作自体は簡単で1分もかかりません。

 

2.メトロポイントからANAマイルに交換する方法

LINEポイントからメトロポイントに交換できれば、あとはANAマイルに交換するだけです。こちらはWEBから操作します。

1.まずはソラチカカードの会員専用サイトにアクセスし、ソラチカカード表面に記載の10桁の会員番号と、ソラチカカードをはじめに作る時に決めた4桁の暗証番号を入力しログインします。

 

2.ログイン後『メトロポイント移行申請』をクリックします。

 

3.続いて『他のサービスへ移行』から『ANAマイレージクラブ』をクリックします。

メトロポイント100ポイント⇒90マイル(90%のレート)となっています。交換手数料も無料です。

あとはANAマイルに交換完了するのを待つだけです。

もっつ
もっつ

メトロポイントからANAマイルの交換は毎月20,000ポイントまでとなっています。つまりこの方法で毎月18,000マイルずつ貯めることができます。

LINEポイントからANAマイルへの交換スケジュール

いつポイントが反映されるのか、何日前までにポイント交換を申請すればよいのか、マイル交換のスケジュールをまとめました。

交換元締日交換日数交換先
メトロポイント末日翌月5日頃反映ANAマイル
LINEポイント15日締め翌月10日頃反映メトロポイント

15日までにLINEポイントをメトロポイントに交換し、翌月メトロポイントへの交換が反映されれば、月末までにANAマイルへの交換申請をする。これがANAマイルへの交換最短スケジュールになります。

LINEポイントからANAマイルのへ交換は最短で翌々月に完了します。

ANAマイルから他社ポイントに交換するメリットはない

これまではANAマイルに交換できるポイントをまとめましたが、反対にANAマイルから他社ポイントにも交換することができます。

ANAマイル交換

しかしANAマイルから交換する価値はありません。上記の画像のように基本的に10,000マイルが10,000ポイント(10,000円相当)にしかなりません。

1マイル2円以上の価値はあるので、交換することによって価値が下がってしまいます。

まとめ

ANAマイルに交換できるポイント
  • 他社ポイントをANAに交換するメリットは有効期限が伸びることと、すぐにANAマイルが手に入ることの2つ
  • ANAマイルを貯める=(イコール)LINEポイントを貯める
  • LINEポイントはメトロポイントを経由することにより、81%のレートでANAマイルに交換可能
  • ANAマイルを他社ポイントに交換する意味はない

以上、ANAマイルに交換できるポイントサービスまとめ【交換率50%超のみ】

でした。

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