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【10月スタート】キャッシュレス・ポイント還元事業をどこよりもわかりやすく解説【最大5%還元】

【10月スタート】キャッシュレス・ポイント還元事業をどこよりもわかりやすく解説【最大5%還元】
  • 2019年10月消費税増税に合わせてスタートするキャッシュレス・ポイント還元事業ってどういうサービス?
  • 軽減税率制度とは関係ないの?
  • 結局どれくらいお得になるの?

軽減税率制度については、テイクアウトだと消費税は8%のまま、店内で飲食すると10%になるなんてややこしい!など盛んにメディア等で取り上げられていますよね。

一方でキャッシュレス・ポイント還元事業についてはまだ掴み切れていない人も多いのではないでしょうか。

軽減税率制度より、キャッシュレス・ポイント還元事業をしっかり押さえておいた方がオトクに買い物できるんですよ。

この記事では両者の違いを始め、2019年10月消費税増税に合わせてスタートするお得なキャッシュレス・ポイント還元事業について、どこよりも詳しくわかりやすく解説します。

 

さらに、還元率を+25%オーバーまで高めるとっておきのテクニックもまとめています。

この記事を読めば、明日からキャッシュレス・ポイント還元事業について会社や家族、友達に解説できるレベルになること間違いなしです。

 

もっつ
もっつ
キャッシュレス・ポイント還元は私たち消費者にとっては得しかない絶対活用すべき制度です。一足先にチェックしておいて、増税前よりもお得に買物しちゃいましょう。

そもそもキャッシュレス・ポイント還元事業とは?

そもそもキャッシュレス・ポイント還元事業とは?

キャッシュレス・ポイント還元事業を一言で表すと、『中小店舗でキャッシュレス決済すると最大5%オトクに買い物ができる』といった制度です。

軽減税率と同様に、2019年10月の消費税増税(8%→10%)と同時にスタートします。

とりあえず以下の概要だけ掴んでおけばオッケーです。

還元率最大5%(2%or対象外の店舗もあり)
対象店舗中小事業者は5%
フランチャイズチェーンは2%
大企業は対象外
対象決済方法キャッシュレス決済
対象期間2019年10月~2020年6月まで(9カ月間)
対象品目換金性の高いものや非課税のサービスを除いたもの

還元率は最大5%ですが、一部フランチャイズ店は2%、大企業は還元無しとなっています。

仕組みは以下の図の様になっています。

キャッシュレス・消費者還元事業の仕組み

図を見てもらえればわかるように、キャッシュレス・ポイント還元事業は消費者だけではなく、中小事業者にとっても決済手数料の軽減などメリットが多い事業となっています。

 

なお2020年3月までの予算は2798億円、以降2020年6月までの予算は景気の動向を見つつ、追加される予定です。

キャッシュレス・ポイント還元事業はとにもかくにもキャッシュレス決済が重要です。

キャッシュレス・ポイント還元事業はとにもかくにもキャッシュレス決済が重要です。

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象となる支払い方法はクレジットカード決済やコード決済(PayPayやLINE Pay等)などのキャッシュレス限定です。

ここが大事なポイントで、たとえ対象店舗であっても現金決済では一切還元されません。

なぜならキャッシュレス・ポイント還元事業は増税による景気低迷対策だけに限らず、キャッシュレス促進の目的もあるためです。

 

なお最大5%の還元額は通常クレジットカードやコード決済で獲得できるポイントとは別に獲得できます。

つまり『キャッシュレス・ポイント還元5%』+『カードコード決済の還元率(1~3%程度)』の合計6~9%程度の還元率になります。

 

キャッシュレス・ポイント還元の期間中の現金決済は機会損失が大きいです。

まだクレジットカードやコード決済を利用されていない方はこの機会にぜひ導入しておきましょう。

キャッシュレス・ポイント還元事業は軽減税率制度とは別の事業です。

どちらも景気低迷対策という目的は一緒です。

しかしキャッシュレス・ポイント還元事業の対象かどうかは店舗依存軽減税率制度は購入する商品依存となっています。

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象店舗であれば、軽減税率制度の対象外となるお酒や外食でも5%or2%の還元が受けられます。

 

もちろん軽減税率制度の対象となる消費税8%の商品でも、キャッシュレス・ポイント還元の5%は適用されます。

 

キャッシュレス・ポイント還元事業と軽減税率制度を比較すると以下のようになります。

キャッシュレス・ポイント還元事業軽減税率制度
実施時期2019年10月1日~2020年6月30日まで2019年10月1日~終了時期は未定
内容対象店舗でキャッシュレス決済
すると5% or 2%分が還元
酒類・外食を除く飲食料品、
新聞は消費税8%で据え置き
備考中小企業だと5%還元
フランチャイズチェーン店だと2%還元
大企業は還元なし
外食の場合、テイクアウトなら消費税8%
店内飲食は消費税10%
主導経済産業省国税庁

キャッシュレス・ポイント還元事業の活用方法

キャッシュレス・ポイント還元事業の活用方法

キャッシュレス・ポイント還元事業はスーパーや家電量販店など普段の買い物だけでなく、外食やホテル宿泊、はたまたamazonな楽天市場などのネットショッピングも還元対象なんです。

ありとあらゆるものが5%還元となるため、2%の増税前より3%ほど安く購入できます。

キャッシュレス・ポイント還元事業の中身となる

  • 還元率
  • 対象店舗
  • 対象決済方法
  • 還元方法
  • 対象品目

を掘り下げていきます。

キャッシュレス・ポイント還元事業の還元率

キャッシュレス・ポイント還元事業の還元率

キャッシュレス・ポイント還元事業の還元率は中小企業は5%フランチャイズチェーンは2%大企業や非課税のサービス(医療費や介護サービス、学校の授業料等)は還元対象外です。

中小企業の還元率が優遇されている理由は、今回のキャッシュレス・ポイント還元事業は中小企業の救済という目的もあるためです。

一方で伊勢丹などの百貨店や和民などの大型チェーン店、アパホテルなどの大型ホテルグループは還元対象外になります。

またcoopなどの協同組合も対象外となることが発表されました。

「キャッシュレス・消費者還元事業」における加盟店登録について|生活協同組合コープさっぽろ
生活協同組合コープさっぽろが運営する公式サイト。安全・安心なコープさっぽろ商品やコープ宅配システムトドック。組合員さんのために、環境や福祉など多彩な事業や活動を行っています。

 

還元率をまとめると以下のようになります。

対象規模還元率
中小企業5%
フランチャイズチェーン2%
大企業、coopなどの協同組合還元なし
非課税サービス還元なし

中小企業の定義

中小企業の定義は資本金及び従業員数で決まります。

そのため今回のキャッシュレスポイント還元の対象事業者となるために、あえて資本金を下げて中小企業となった企業も少なくありません。

ポイント還元狙い、資本金減ラッシュ 小売業、自ら中小企業化
 十月一日からの消費税率引き上げを前に、小売業が資本金を五千万円以下に減らして「中小企業」になる事例が続出している。キャッシュレス決済のポイント還元制度に参加…

 

以下に中小企業の定義を記載しています。ホテルや飲食店などは③のサービス業に当てはまります。

中小企業の定義

出典:中小企業庁、FAQ「中小企業の定義について」より


でも資本金や従業員数なんてわかんないし、どこが中小企業なのかいちいちチェックできないよ!

安心してください。対象となる店舗には下記のようなポスターが張り出されているので、対象店舗かどうかわかりやすいです。

キャッシュレスポイント還元対象店舗ポスター

とにかくキャッシュレス・ポイント還元事業はポスターがある店舗でキャッシュレス決済すれば5%お得と覚えておけばオッケーです。

 

もっつ
もっつ

ちなみに還元の対象となる金額は、税込みの金額に対してです。税抜き1,000円なら1,100円の5%の55円が還元されますよ。

 

ちょっとややこしい2%還元の仕組み

ちょっとややこしい2%還元の仕組み

コンビニ、ガソリンスタンド等のフランチャイズチェーンについては、2%還元となっています。

でもセブンイレブンやローソンなどのコンビニやENEOSなんかのガソリンスタンドは大企業だから還元対象外じゃないの?

 

たしかにフランチャイズチェーン(以下FC)だと大本営は対象外となる大企業です。

しかし実際にフランチャイズ運営しているところは中小企業が多いので、間を取って増税額と同額の2%還元となっています。


ここでちょっとややこしいのが直営店とFC店がある場合です。

今回のキャッシュレスポイント還元事業の対象店舗の定義を当てはめると、直営店は大企業なので還元なし中小企業のFC店は2%還元となります。

そのため同じ商品でも店舗により還元額が違ってきちゃいますよね。

このあたりの対応は企業により異なります。

例えばセブンイレブンではFC店だけでなく、直営店であっても2%還元にすると発表しています。

「消費税率引き上げ」に伴う各店舗での対応について~軽減税率対応、キャッシュレス・消費者還元事業への参加~
この場合の2%の還元額は政府ではなく、企業自身(セブンイレブン)が負担することになります。

一方国内に約2,900店舗あるマクドナルドでは、約900店舗の直営店は還元なし、約2,000店舗のフランチャイズ店舗は2%の還元、という発表がありました。

つまりマクドナルドは店舗により実質的な価格が異なります。

消費増税に関わるマクドナルドの対応について | McDonald's Japan

一部2%還元にならないコンビニもあります。

それは駅などにある鉄道会社がFC運営するコンビニの場合です。

この場合はFC運営する鉄道会社も大企業となるので、今回のキャッシュレスポイント還元の対象外となってしまいます。

そのため駅構内のコンビニを利用する場合は気をつけましょう。

フランチャイズチェーンへの補助の概要

出典:経産省「キャッシュレス・消費者還元事業」の概要

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象店舗

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象店舗

キャッシュレス・ポイント還元事業で5%の還元となる対象店舗は、あくまで消費税増税に伴うキャッシュレス決済のポイント還元制度に登録申請した中小事業者に限ります。

そのため中小事業者であっても登録申請していない店舗では還元の対象外となってしまいます。

必ず利用前に上記のポスターが店頭にあるかチェックしておきましょう。

なお、9月6日時点の申し込み状況は約60万店です。

中小店舗は全国で200万店あるので、スタート時点ではおよそ1/3が還元対象店舗となっています。

ネットショッピングの場合の対象店舗

楽天やamazonでは商品ページに還元対象かどうかのアイコンが貼られるので、お買い物の際は要チェックです。

楽天では対象商品を絞り込んで検索することも可能です。

キャッシュレスポイント還元!クレジットカード決済で楽天市場のお買い物が5%還元
キャッシュレスポイント還元とはキャッシュレス化の推進を目的に経済産業省が主体となって実施する補助金制度です。消費税率引き上げ後の2019年10月から9か月間、楽天市場では対象ショップでのクレジットカード決済でお買い物金額の5%が還元されます。

公式の対象店舗一覧は使い勝手が悪いので見ないでOKです

今回のキャッシュレスポイント還元の対象店舗は公式ホームページで随時更新されています。

しかし全国のすべての対象店舗が記載されている、非常に重いPDFファイルをダウンロードしないと確認できないため全く使い物になりません。

なお9月中下旬には、地図上に対象店舗を表示するウェブ機能やアプリを公表予定となっています。

2019年9月20日付でキャッシュレス・ポイント還元事業の対象店舗検索のための地図アプリとホームページ上の地図機能が公表されました。

検索画面

ポイント還元対象店舗検索アプリ

ポイント還元対象店舗検索アプリ

一般社団法人キャッシュレス推進協議会無料posted withアプリーチ

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象決済方法

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象決済方法

続いてキャッシュレス・ポイント還元事業の対象となる決済方法を見ていきましょう。

基本的に現金決済以外のほぼすべての決済方法が還元対象になると思っておいてOKです。

「キャッシュレス・消費者還元事業」における主要な決済事業者

出典:「キャッシュレス・消費者還元事業」における主要な決済事業者

クレジットカードQRコード決済電子マネーの他にデビットカードプリペイドカードでの決済も還元対象となります。

 

お手持ちのクレジットカードが還元対象かどうかはVISAやJCBなどの国際ブランドではなく、カードの発行会社によります。

理由はカードの発行会社ごとにキャッシュレス・ポイント還元事業の申請をしているためです。

クレジットカード裏面に発行会社が記載されているので、そちらを公式ホームページで検索すれば対象かどうかがすぐわかります。

対象クレジットカード

対象となるクレジットカード、QRコード決済、電子マネーの代表的なもの

対象となるクレジットカード、QRコード決済、電子マネーの代表的なもの

下記に記載しているクレジットカード以外にも、ほぼすべてのクレジットカードが本事業の対象となっています。

クレジットカード
  • dカード
  • ファミマTカード
  • セディナ
  • りそなカード
  • Yahoo! JAPANカード
  • ジャックスカード
  • 三井住友カード
  • ライフカード
  • JCBカード
  • UCカード
  • ビューカード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • オリコカード
  • DCカード
  • MUFGカード
  • au WALLET クレジットカード
  • 楽天カード
  • NICOSカード
  • ENEOSカード
  • イオンカード
  • ダイナースクラブカード
  • セブンカード
  • 日専連カード
  • TOKYU CARD
  • OPカード
  • アプラスカード
  • 出光カード
  • ローソンPontaプラス
  • セゾンカード
  • エポスカード
  • LINE Payカード
  • JP BANK カード
  • Kyash

など

続いてコード決済です。こちらも代表的なものはすべて対象となっています。

コード決済
  • 楽天ペイ
  • LINE Pay
  • PayPay
  • d払い
  • Origami Pay
  • メルペイ

など

最後に電子マネーになります。

電子マネー
  • Suica
  • PASMO
  • WAON
  • nanaco
  • 楽天Edy

など

利用予定の決済方法が還元対象かどうかは公式ホームページから検索できます。

登録されている消費者向けサービスを探す | キャッシュレス消費者還元事業
2019年10月1日の消費税率引上げに伴う需要平準化&...

【結論!】キャッシュレス・ポイント還元事業でベストな決済方法

【結論!】キャッシュレス・ポイント還元事業でベストな決済方法

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象となる決済手段が多すぎてどれを選べばいいかわかんないよ。どれで支払っても還元率は一緒なの?

 

結論から言うと選ぶべき決済方法は以下の様になります。

理由を解説します。

JCBカードor三井住友カードなら+20%の還元率【条件付き】

これらのカードは期間限定でそれぞれ20%還元キャンペーンを開催中なので、キャッシュレス・ポイント還元事業の5%に加え+20%合計25%還元となります。

少々条件があるので、そこだけ押さえておいて期間中に絶対に利用しておきましょう。

JCBカードで還元率25%にする方法

20%キャッシュバックキャンペーンの条件
  • JCBカードをApple Pay、Google Payに登録
  • キャンペーンに参加登録
  • Apple Pay、Google Payに紐づけてQUICK Pay対応店での利用
  • JCBが発行するカード番号が354で始まるクレジットカードが対象
  • Google Payのみプリペイドカードやデビットカード(357で始まるカード)も対象
  • 対象カードが複数枚あればそれぞれ登録可能
  • 対象期間は2019年9月2日~12月15日まで

カード番号が354で始まるカードはJCBor地銀が発行するクレジットカードということを意味しています。

例えば楽天カードやYJカードなどで国際ブランドがJCBであっても、発行会社がJCBでないため対象外となってしまいます。

iphoneだとプリペイドカードとデビットカードが対象外なので、要注意です。

 

対象となるJCBカードをお持ちでない場合、39歳以下ならJCB W CARDが永年年会費無料で発行できます。

40歳以上の方はJCB一般カードがオススメです。ネットからの申込みなら年会費初年度無料です。

こちらは2年目以降は50万円以上の利用で年会費無料になります。

仮にキャンペーン終了後(2021年6月30日以降)に使わなくなった場合、その時点で解約すれば年会費はかかりません。

カード名JCB CARD WJCB一般カード
対象年齢18歳以上39歳以下18歳以上
年会費無料初年度無料
2年目1,250円(50万円以上の利用で無料)
還元率1.00%0.50%
20%還元上限10,000円10,000円
キャンペーン最大23,000円分プレゼント最大25,000円分プレゼント
入会後3ヵ月間の利用分はポイント10倍
JCB CARD W
本会員年会費 入会キャンペーン ポイント名 国際ブランド
初年度 2年目以降
無料 無料 最大23,000円 Oki Dokiポイント
家族カード年会費 マイル還元率 ETC年会費 対応電子マネー
初年度 2年目以降
無料 無料 1% 無料 無し

39歳以下なら永年年会費無料のWEB入会限定カードです。

通常のJCBカードより2倍のポイントが貯まる、JCBの中でも高還元率のカードです。

Apple PayまたはGoogle Payの利用で20%キャッシュバック(上限10,000円)

家族カード同時申し込みで最大2,000円分プレゼント!
さらにお友達紹介で最大6,000円分プレゼント!
スマリボ同時登録&利用でもれなく最大5,000円分キャッシュバック!

入会後3ヵ月間はポイント10倍

Google Payをお持ちの方でクレジットカードを発行したくない方はデビットカードorプリペイドカードがおすすめです。

なお還元上限はキャッシュレス・ポイント還元事業の5%は除いて、10,000円(利用金額50,000円)となっています。

三井住友カードで還元率25%にする方法

三井住友カードの条件
  • 三井住友カードを新規発行する(VISAでもMASTERCARDでも対象)
  • Vpassアプリにログインする
  • ANA VISAカードなどの提携カードは対象外
  • 対象期間は2019年9月2日~12月27日まで

+20%となる新規発行対象のクレジットカードは以下のようになっています。

三井住友VISAプラチナカード三井住友VISAゴールドカード三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友エグゼクティブカード三井住友デビュープラスカード三井住友デビュープラスカード(学生)
三井住友VISAクラシックカード三井住友VISAクラシックカードA三井住友VISAアミティエカード
三井住友VISAクラシックカード(学生)三井住友VISAクラシックカードA(学生)三井住友VISAアミティエカード(学生)
エブリプラス三井住友VISA SMBC CARD ゴールド三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド
三井住友VISA SMBC CARD クラシック

 

三井住友カードはプラチナカードを除き、ネットからの申込みならクラシックカードもゴールドカードも初年度年会費無料です。

カード名三井住友クラシックカード三井住友ゴールドカード
対象年齢18歳以上30歳以上
年会費初年度無料、2年目1,250円(マイ・ペイすリボ登録+1回利用で次年度も無料)初年度無料、2年目10,000円(マイ・ペイすリボとWEB明細書サービス登録+1回利用で次年度4,000円)
還元率0.50%0.50%
20%キャッシュバックキャンペーン○(対象)○(対象)

JCBカードと同様にキャッシュレス・ポイント還元事業終了後利用しない場合、解約すれば年会費無料でキャンペーンを活用できます。

三井住友VISAクラシックカード
本会員年会費 入会キャンペーン ポイント名 国際ブランド
初年度 2年目以降
無料 1,350円 12,000円 ワールドプレゼントポイント
家族カード年会費 マイル還元率 ETC年会費 対応電子マネー
初年度 2年目以降
無料 400円 0.5% 500円(年一度のETC利用で無料) id

信頼性、ブランド力が高くセキュリティ万全なカード。

インターネット申し込みで初年度年会費無料

「マイ・ペイすリボ」登録+カード利用で翌年度以降の年会費も無料に。

国際ブランドはVISA,maserどちらもスペックは同じ。ダブル発行も可能

ネット申し込みで最短2営業日発行

不正利用対策で顔写真入りにできます(VISAのみ)

年会費が1,500円の三井住友VISAクラシックAカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯

三井住友VISAゴールドカード



本会員年会費 入会キャンペーン ポイント名 国際ブランド
初年度 2年目以降
無料 10,000円 12,000円 ワールドプレゼントポイント
家族カード年会費 マイル還元率 ETC年会費 対応電子マネー
初年度 2年目以降
無料 無料 0.5% 500円(年一度のETC利用で無料) id

信頼と実績あるセキュリティ万全なカード

インターネット申し込みで初年度年会費無料

「マイ・ペイすリボ」登録+カード利用で翌年度以降の年会費が半額に

WEB明細書サービスの登録で年会費1,000円割引

国際ブランドはVISA,maserどちらもスペックは同じ。ダブル発行も可能

ネット申し込みで最短2営業日発行

不正利用対策で顔写真入りにできます(VISAのみ)

海外旅行傷害保険が自動付帯

購入商品が、破損・盗難にあった場合の保険も付帯

空港ラウンジサービスが利用可能

三井住友は国際ブランドとしてVisaとMastercardの2種類発行が可能です。

そしてMastercardでも+20%還元の対象となります。

同じ三井住友カードでもVISAとMastercardを発行することにより、還元上限を12,000円×2=24,000円までアップさせることができます。

還元上限はキャッシュレス・ポイント還元事業の5%は除いて、12,000円(利用金額60,000円)となっています。

複数のキャッシュレス決済手段が選べる店舗は要注意

複数のキャッシュレス決済手段が選べる店舗は要注意

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象となるためには、それぞれの決済手段に対して、それぞれ加盟店登録申請が必要です。

例えばPayPayもLine Payも使えるお店だけどLine Payに対して加盟店登録申請を行っていない場合、Line Payで支払ってもポイント還元対象になりません。

ポスター下に店舗ごとの対象決済手段が記載されているので、決済前に確認しておきましょう。

キャッシュレスポイント還元対象店舗ポスター

キャッシュレス・ポイント還元事業の還元方法

複数のキャッシュレス決済手段が選べる店舗は要注意

全部で以下の4パターンがあります。

還元方法内容対象決済方法
ポイント付与決済額に応じたポイント又はチャージ額を消費者に付与する方法クレジットカード、プリペイドカード、電子マネー
引落相殺利用金額に応じた金額を口座から引き落とす際に、還元ポイント相当額を引き落とし金額と相殺クレジットカード
即時充当購買時に、即時、購買金額にポイント相当額を充当コード決済、コンビニ利用時
口座充当少なくとも一月以内の期間毎に口座に還元ポイント相当額を付与デビットカード

 

主要なキャッシュレス決済サービスの還元方法と上限額のPDFが公式ホームページにアップされています。https://cashless.go.jp/assets/doc/major_services_typeA.pdf

 

クレジットカードは還元額分が後日引き落とし金額から相殺されるものと、還元額分がポイントとして付与されるものがあります。

例えば前者としてイオンカード、後者は楽天カードなどが当てはまります。

基本的には前者の引落相殺のほうが、直接割引と同義なのでわかりやすくていいですね。

後者のポイント付与の場合使い道が限られてしまいます。

ただし、後述しますがマイルを貯めている場合はポイント付与を狙うべきです。

下記は還元額分がポイントとして付与されるもの一覧表です。

決済方法還元ポイント
DCカードDCハッピープレゼント
NICOSカードわいわいプレゼント
ゴールドポイントプログラム
JAカードJAカードわいわいプレゼント
JAカードゴールドポイントプログラム
SuicaJREポイント
ICOCAICOCAポイント
PitaPaショップdeポイント
manacaミュースターポイント
ファミマTカード
Tカードプラス
Tポイント
東急カードTOKYUポイント
エムアイカードエムアイポイント
VIOROカードVIOROポイント
au WALLET クレジットカードWALLET ポイント
楽天カード楽天スーパーポイント
オリコカードオリコポイント
オリコ提携カード提携先ポイント
エポスカードエポスポイント
楽天ペイ楽天スーパーポイント
LINE PayLINE Payボーナス
PayPayPayPayボーナス

キャッシュレス・ポイント還元事業の還元上限は決済方法により異なります。

キャッシュレス・ポイント還元事業の還元上限は決済方法により異なります。

不正利用対策のために各決済手段ごとに異なる還元上限が設けられているので、高額商品を購入する場合は注意しておきましょう。

基本的にクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードは1枚につき15,000円/月(30万利用分まで)となっています。

例外的な上限を設けている決済方法は下記の表でまとめています。

決済方法上限/回上限/月キャンペーン内容
AMEX135,000円9ヶ月の合計で135,000円
東急カード50,000ポイント50,000ポイント
PayPay25,000円25,000円11月30日まで+5%還元
楽天ペイ25,000ポイント25,000ポイント3,000ポイントまでは対象外店舗でも5%還元
au PAY15,000ポイント15,000ポイント
Origami Pay2,000円無し
楽天edy2,500円無し
WAON15,000円15,000円
PASMO20,000円3ヶ月の集計期間ごとに20,000円
Suica無し無しJRE POINT加盟店で+2%、JRE POINTカードの提示で+1%
kyash50,000円50,000円

還元上限は個別に設定されるので、AMEXのクレジットカードが複数枚あれば、それぞれのカードごとに還元上限が設定されます。

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象品目

キャッシュレス・ポイント還元事業の対象品目

基本的にはほぼすべての商品が対象ですが、非課税のサービス(医療費や介護サービス、学校の授業料等)や換金性の高いものは対象外となっています。

なおタバコはキャッシュレス・ポイント還元対象となっています。

換金性の高いものとは
  • 切手
  • 商品券
  • 印紙
  • プリペイドカード
  • 株式
  • 債権

など

例外として車や住宅も還元対象外です。

キャッシュレス・ポイント還元事業で最もマイルが貯まる方法

キャッシュレス・ポイント還元事業で最もマイルが貯まる方法

マイルを貯めている方は還元方法がポイント付与のものを狙っていきましょう。

ANAマイルを貯めている方が押さえておきたいのが『エポスポイント』、『オリコポイント』、『TOKYUポイント』の3つのポイントです。

キャッシュレス・ポイント還元事業の期間中なら4.05%or3.75%の高還元率でANAマイルが貯まります。

またJALマイルを貯めている方が押さえおくべきなのが『JREポイント』です。

こちらはなんと最大6.36%の還元率でJALマイルが貯まります。

貯まるマイルポイント名還元率備考
ANAマイルエポスポイント4.05%ANAマイルまでの交換ルートが複雑
オリコポイント4.05%ANAマイルまでの交換ルートが複雑
TOKYUポイント3.75%ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカードを所持していないと交換率が2.5%にダウン
JALマイルJRE POINT3.33%JRE POINT加盟店だと4.667%
ショッピングマイル・プレミアムに加入したJALカードSuicaならチャージ時に+1%のJALマイルで最大5.667%

ANAマイル貯めるならエポスポイントで4.05%の還元率

エポスポイントは81%のレートでANAマイルに交換可能なため、5%×0.81=4.05%の還元率となります。

交換ルートはエポスポイント→JQポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルとなります。

EPOSルート

エポスポイントはとにかく高い交換率でANAマイルを貯めたい方におすすめです。

EPOS CARD



本会員年会費 入会キャンペーン ポイント名 国際ブランド
初年度 2年目以降
無料 無料 2,000円 エポスポイント
家族カード年会費 マイル還元率 ETC年会費 対応電子マネー
初年度 2年目以降
無料 無料 0.5% 無料 無し

永年年会費無料ながら海外旅行傷害保険が自動付帯する高スペックカード

永年年会費無料

マルイやモディで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では、ほとんどの商品を10%OFFで購入可能

海外旅行傷害保険が自動付帯

バラエティに豊かな10,000店以上の優待店舗

マルイ店頭での受け取りなら、最短当日にカード受け取り可能

70種類以上のカードデザイン

EPOSカード

ANAマイル貯めるならオリコポイントも4.05%の還元率だが、エポスポイントの下位互換

オリコポイントはエポスポイントと同様に81%のレートでANAマイルに交換できるので、5%×0.81=4.05%の還元率となります。

交換ルートはオリコポイント→Tポイント→JQポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルとなります。

オリコルート

オリコポイントは一旦T-POINTに交換する手順が増えるため、エポスポイントの下位互換となります。

ANAマイル貯めるのにTOKYUポイントは3.75%の還元率だが、交換ルートが手軽でイチオシ

TOKYUポイントは75%のレートでANAマイルに交換可能なため、5%×0.75=3.75%の還元率となります。

交換ルートはTOKYUポイント→ANAマイルとなります。

上記のエポスポイントやオリコポイントと比べ、還元率の高さと交換の手間のバランスがいいです。

ただし、ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカードを持っていないと交換レートが×0.5にダウンするため、ANAマイルの還元率は5%×0.5=2.5%に下がります。

 

TOKYUルート

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
本会員年会費 入会キャンペーン ポイント名 国際ブランド
初年度 2年目以降
無料 2,000円 1,000マイル ワールドプレゼントポイント
TOKYU POINT
家族カード年会費 マイル還元率 ETC年会費 対応電子マネー
初年度 2年目以降
無料 1,000円 0.5%〜1% 500円(年一度のETC利用で無料) PASMO

ANAマイルに75%で交換可能な陸マイラー必須のカード

年会費に6000円追加するとワールドプレゼントポイントからANAマイル交換率が2倍に

入会ボーナス:1,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル、搭乗ごとのボーナスマイル10%がプレゼント

「マイ・ペイすリボ」登録+カード利用で翌年度以降の年会費が751円に(家族カードは475円)

WEB明細書サービスの登録だけなら年会費1,500円に

普段の買い物ではワールドプレゼントポイントが貯まり、等級の利用ではTOKYU POINTが貯まります。

TOKYU POINT加盟店や提携企業で最大11%の還元率

TOKYU POINTは100ポイント→75ANAマイルに交換可能

PASMOへのオートチャージにも対応。

海外旅行傷害保険が自動付帯

JALマイル貯めるならSuica決済で貯まるJRE POINTで最大6.36%の還元率

JALマイルを貯めるならJALカードSuica一択です。

Suica決済のみが対象でクレカ決済だとJRE POINTが付与されないので要注意です。

JRE POINTは67%のレートでJALマイルに交換可能なため、5%×0.67=3.35%の還元率となります。

さらに後述する方法で3.35%→最大6.36%までJALマイル還元率を高めることができます。

なお交換ルートはJRE POINT→JALマイルなのでとっても手軽です。

JREルート

JRE POINTの会員サイトにSuicaを登録しないとポイント還元を受けられないので必ず登録しておきましょう。

同時開催の「キャッシュレスでJRE POINT還元キャンペーン」で還元率が最大6.36%に

キャンペーン内容はキャッシュレス・消費者還元事業の5%に加え、JRE POINT加盟店のSuica決済で+2%になります。

さらに千葉エリアにある駅ビル「ペリエ」や東京駅等の一部店舗ではJRE POINTカードの提示で+1%最大で合計8%の還元率になるというものです。

キャッシュレスでJRE POINT還元キャンペーン JR東日本の共通ポイントサイト - JRE POINT
JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaや、JRE CARDの決済でお得にポイントが貯まるキャンペーンのご紹介です。 JRE POINTはJR東日本の共通ポイント。貯め方・使い方もいろいろ。便利なポイントサービスです。

下記の黄色のステッカーがあるお店では+2%緑色のステッカーがあるお店では+1%と覚えておくとわかりやすいですね。

登録したSuicaでポイントを貯める

Suica決済による還元率をまとめると以下のようになります。

対象店舗還元率JALマイル換算
Suica決済(黄色)+JRE CARDの提示(緑色)8%5.36%
Suica決済(黄色)7%4.69%
JRE CARDの提示(緑色)6%4.02%
どちらも無し5%3.35%

これに加えてショッピングマイル・プレミアムに加入したJALカードSuicaなら、Suicaチャージ時に1%のJALマイルが貯まります。

つまり最大5.36%+1%=6.36%というとんでもないJALマイル還元率になります。

なお、「キャッシュレスでJRE POINT還元キャンペーン」の開催期間はキャッシュレス・ポイント還元事業と同じ2019年10月1日から2020年6月30日までの9か月間となっています。

JALカードSuica
本会員年会費 入会キャンペーン ポイント名 国際ブランド
初年度 2年目以降
無料 2,000円 最大1,850マイル
500JRE POINT
JALマイル
JRE POINT
家族カード年会費 マイル還元率 ETC年会費 対応電子マネー
初年度 2年目以降
1,000円 1,000円 0.5%〜2.0% 515円(税込) Suica

空と陸でJALマイルとポイントが貯まる高性能な1枚。

普段の買い物ではJALマイルが貯まり、JR東日本のみどりの窓口・オートチャージ・JALカードSuicaでのSuica入金(チャージ)・びゅうプラザ・指定席券売機ではJRE POINTが貯まります

年会費3,240円の「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会でJALマイル還元率が2倍にアップ

J JR東日本でのきっぷや定期券、Suicaへのチャージ、びゅう国内旅行商品を購入した場合は1.5%の還元率

JRE POINT加盟店ならカードを提示するだけで、100円につき1JRE POINTが貯まります

Web明細に切り替えると年間600JRE POINTプレゼント

入会搭乗ボーナス:1,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル、搭乗ごとのボーナスマイル10%プレゼント

年会費2,160円の「JALカード ツアープレミアム」に入会で割引ツアーでも区間マイルが100%貯まります

海外旅行傷害保険が自動付帯

入会キャンペーンとして、入会ボーナスで300マイル、JALカードショッピングマイル・プレミアムに登録すると500マイル、入会搭乗ボーナスで1,000マイル、JALカードアプリダウンロード・ログインボーナスで50マイルの合計1,850マイル獲得可能

まとめ

キャッシュレス・ポイント還元事業とは
  • 普段の買い物から外食、ホテル宿泊、ネットショッピングまで対象
  • 中小店舗でキャッシュレス決済すると最大5%還元
  • フランチャイズチェーンは2%還元
  • 大企業、非課税のものは還元なし
  • 換金性の高いものは対象外
  • 開催期間は2021年6月30日まで
  • 決済手段により月の上限額があるので注意
  • 対象店舗にはポスターorアイコンあり
  • 楽天やamazonなどのネット販売も対象
  • 決済手段はJCBカードor三井住友カード(新規発行)が還元率25%オーバーでベスト
  • ANAマイルを貯めるならエポスカードもしくはANA TOP&ClubQ PASMO マスターカードがおすすめ
  • JALマイルを貯めるならJALカードSuicaがおすすめ

以上、【10月スタート】キャッシュレス・ポイント還元をどこよりもわかりやすく解説【最大5%還元】でした。

公開日:2019年9月21日