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海外旅行で必要なESTAの申請はカンタン!【写真付きで解説します】

ESTAの申請は個人でもカンタン!写真付きで解説【料金と有効期限は?】
  • どこの国に行くときESTA(eTA・ETAS)が必要なの?
  • ビザとESTA(eTA・ETAS)って違うの?
  • ESTA(eTA・ETAS)はどこで申し込むの?申請方法と必要書類も知りたい!
  • パスポートを更新したらESTA(eTA・ETAS)の有効期限はどうなるの?

海外旅行ではパスポートの他にESTA(eTA・ETAS)が必要な国があります。

ESTA(eTA・ETAS)とは、どういったものか、どんな国に行く時に必要なのか。申請方法や料金などもれなく解説しています。

旅行会社でもESTAの代行申請はできますが、手数料がもったいないです!

個人でもWEBから5分くらいでできるので、さくっと申請しちゃいましょう♪

もっつ
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ESTAの申請は必ず在日米国大使館領事館のホームページから申し込みましょう!料金は14ドルです。

それ以上の料金のところは代行業者なので絶対に申し込んではいけません。

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ESTA(eTA・ETAS)とは?

ESTA(eTA・ETAS)はビザ免除プログラム(VWP)に基づいた電子渡航認証システムです。

 

もっつ
もっつ

カンタンにいうと日本はビザ免除プログラムに加入しているので、ESTAがあればビザなしで渡航オッケーですよ!というものです。

ESTA(eTA・ETAS)が必要な国

ESTA(eTA・ETAS)が必要な国
  • アメリカ(ハワイ・グアム含む)に行くときはESTAが必要
  • カナダに行くときはeTAが必要
  • オーストラリアに行くときはETASが必要

ESTAもeTAもETASも、料金や有効期限が違うくらいで役割は同じです。

以下がESTA、eTA、ETASの比較表です。

ESTAeTAETAS
必要な国アメリカカナダオーストラリア
有効期限2年間5年間1年間
滞在期間90日以内180日以内90日以内
申請料金14米ドル(約1,500円)7カナダドル(約600円)20豪ドル(約1,500円)
申請ページ+ESTAの申請+eTAの申請+ETASの申請

 

ビザとESTAの違い

厳密に言えば違いはありますが、通常利用する上でビザとESTAは同じようなものと考えてもらって問題ありません。

違いといえば、発行機関が違うくらいです。

発行機関

ビザ…米国国務省 在日アメリカ大使館・総領事館

ESTA…米国国土安全保障省 税関・国境取締局 (CBP)

ESTAの申請方法【写真付きで解説】

アメリカ渡航に必要なESTAの申請方法を写真付きで解説します。(eTAもETASもやり方は一緒ですべてオンライン日本語で申請可能です。)

ESTAの申請から承認までにかかる時間は最大72時間となっています。出発日が近づいて焦ってソワソワするのも嫌なので、早めに手続きを済ませておきましょう。

まずは、ESTA申請の前に下記の3つを手元に用意します。

ESTA申請に必要なもの
  • パスポート
  • 滞在先のホテルの住所情報
  • クレジットカード

ESTAの申請はオンラインでパスポート情報と滞在先ホテルの情報など必要事項を記入し、クレジットカードで申請料金を支払うだけです。

なお、支払い方法はクレジットカードもしくはpaypalだけです。現金支払いはできません。

 

ESTAの申請の際は、高額な代行業者に気を付けましょう!ESTAの申請料金は14ドルです。それ以上の金額であれば代行業者なので、そこからは絶対に申し込まないようにしましょう。このページのリンクはすべて公式の在日米国大使館領事館のホームページなので安心してください。

8ステップ!ESTA申請方法

画像をなぞって操作を進めるだけで、ESTAの申請ができます。ESTAの申請は以下の8ステップになっています。

ステップ

【1】まずはESTAの申請ページにアクセスします。

【2】セキュリティ・免責事項に同意します。

【3】パスポート情報の入力

【4】滞在先ホテル情報の入力

【5】入力情報の確認

【6】支払情報の確認

【7】支払カード情報の入力

【8】申請完了の確認

 

【1】まずはESTAの申請ページにアクセスします。

●もし日本語表示になっていない場合は、ページ右上のChange Language から日本語を選択し、新規申請をクリックします。

●続いて個人申請か、グループ申請かを選択します。

【2】セキュリティ・免責事項に同意します。

●セキュリティに関する通告は確認&続行をクリックします。

●免責事項は【はい、私は上記の説明を読み、内容を理解し、これらの条件に合意します。】を選択します。

●The Travel Promotion Act of 2009は、はい、私は上記の説明を読み、内容を理解し、これらの条件に合意します。を選択し【次へ】をクリックします。

【3】パスポート情報の入力

●続いてパスポートなどの個人情報をローマ字で入力していきます。住所は英語変換し入力します。以下のサイトで住所の英語変換ができます。

JuDress | 住所→Address変換
JuDressは日本語住所を英語表記に変換するWebサービスです。実用的な変換だけでなく、実用性のないStylish変換もあります。

【4】滞在先ホテル情報の入力

●次に滞在先のホテル情報を入力します。今回はシェラトンワイキキに滞在した例になります。

 

●すべて【いいえ】を選択し、2つチェックを入れて【次へ】を選択します。

【5】入力情報の確認

●入力情報を確認し、間違いがなければ3つの【確認&続行】をクリックします。最後にパスポート情報を入力し【次へ】をクリックします。

【6】支払情報の確認

●ダウンロードもしくは印刷し、免責事項にチェックを入れたら【今すぐ支払う】をクリックします。支払い総額は14ドルとなっています。

 

もっつ
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あとで申請ができてるか確認するために利用するので、申請番号は必ずメモしておきましょう。

【7】支払カード情報の入力

●デビットカードまたはクレジットカードで支払うを選択し続行をクリックします。

●住所とカード情報も入力します。このとき住所は全て英語で入力します。

●これでESTAの申請は完了です。申請完了のメールはこないので申請番号を元に自分で確認する必要があります。

【8】申請完了の確認

●72時間以内に申請は完了するので再度、ESTAの申請ページにアクセスし【既存の申請内容を確認】をクリックします。

●個人申請の場合は【個人申請の状況確認】をクリックします。

●最後にパスポート番号、生年月日、申請時にメモした申請番号を入力し、申請の検索をクリックします。

旅行当日、検査官はパスポート番号を見てESTAが申請済みか確認するので、当日空港にはパスポート以外持っていく必要ありません。

 


なお、eTAとETASは以下のページから申請できます。

eTA申請公式サイト

ETAS公式サイト

なお、ETASは個人で申請するより、JALのホームページから代行申請してもらったほうが安くて楽です。個人申請より安い972円で取得可能です。

ETAS申請代行サービス

ESTA・eTA・ETASの有効期限の確認方法【パスポートを更新したらどうなる?】

ESTA・eTA・ETASの有効期限はパスポートの期限が切れた時点で無効になるので注意してください。

パスポートの更新したら、ESTAの有効期限が残っていても再度申請が必要になります。

まとめ

ESTA・eTA・ETASまとめ
  • ESTA・eTA・ETASがあればビザは必要ありません
  • ESTA・eTA・ETASが必要な国はアメリカ(ハワイ・グアム含む)、カナダ、オーストラリアです
  • ESTA・eTA・ETASは個人でもインターネットでカンタンに申請可能です
  • ESTAの申請料は14ドルです。高額な手数料を請求する代行業者には注意!
  • ETASはJALのホームページから代行申請してもらったほうが安くてオトク
  • パスポートを更新したら、有効期限が残っていてもESTA・eTA・ETASも更新が必要です

 

もっつ
もっつ

アメリカ(ハワイ・グアム含む)に行く時、ESTAは必ず必要です。忘れずに準備しておきましょう。

他にも海外旅行の持ち物チェックリストを見て、忘れ物がないか確認しておきましょう!

当ブログ(どこいく?)では、はじめての海外旅行が心配な方へ向け、事前準備から出発当日の過ごし方まで網羅的にまとめています。

あなたの心配とお悩みすべて解決します。

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