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JAL国内線のキャンセル料が無料になるパターン【特典航空券は3,100円】

  • JALの飛行機の予約キャンセルは無料でできるの?
  • もしキャンセルするなら旅行の何日前まで?
  • JALの特典航空券の予約をキャンセルしたらマイルは戻ってくる?
  • eJALポイントでの予約のキャンセルはポイントどうなる?
  • 遅延で搭乗予定の便がキャンセルになったときの扱いは?
  • JALのツアーのキャンセルは違約金がかかるの?
  • キャンセルはWEBから?それとも電話で?

様々な理由により搭乗予定のキャンセルせざるを得ないことってあると思います。できればキャンセル料を発生させずに無料でキャンセルしたいですよね。

そこで今回はJAL国内線の飛行機を現金購入、特典航空券、eJALポイント、パッケージツアー、おとも deマイルなど、すべての予約パターンでJAL便の予約キャンセルをした場合の扱いを解説していきます。

 

もっつ
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ご安心ください!これを読めばあなたがキャンセルしようと考えている予約のキャンセル手数料がいくらなのか、それとも無料でオッケーなのかがわかりますよ♪

ANAのキャンセルについては以下の記事で詳しくまとめています。

ANAの国内線予約のキャンセル手数料は無料?お金がかかる?
やむを得ずANAの国内線予約をキャンセルしたいときもあると思います。その際キャンセル料がかかるのか、無料なのか気になりますよね。ご安心ください。この記事ではANAのすべての予約パターンでキャンセル料がかかるかどうかを解説しています。

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予約は済ましているが購入はまだの場合

クレジットカード支払いやコンビニ支払いをまだ済ませていない場合、取消/払戻手数料はかかりません。購入期限(予約日を含めた3日以内)を過ぎると自動的に予約が取り消されるので、特に手続き等は必要ありません。

購入済みのJALの通常予約をキャンセルした場合

この場合、キャンセル料が無料か手数料がかかるのかは予約の際の支払運賃や搭乗予定路線等によって異なります。

基本的に安い運賃だとキャンセル料が高い傾向にあります。

払い戻し手数料はどの運賃でも共通で航空券1枚(1区間)につき430円かかります。

続いてキャンセル料です。予約が可能な運賃の場合はキャンセル料は無料となります。具体的には以下の運賃です。

次にキャンセル料がかかる運賃について説明します。キャンセルのタイミングが対象便の出発前か出発後かによりキャンセル料が異なります。

出発前のキャンセル料金

キャンセル料がかかる運賃は以下のようになっています。

最高で運賃の50%がかかります。ここで聞き慣れないのが路線区分(A〜D)というものです。これは出発地と到着地の距離によって決まります。A(近い)→D(遠い)となっています。

具体的に東京(羽田・成田)と大阪(伊丹・関空)出発の場合は以下のようになっています。

その他出発地の場合の路線区分はJALの公式サイトを御覧ください。

航空券の取消/払戻手数料について(国内線) - JAL国内線

これらの料金はキャンセル対象の便が出発前の場合です。出発前ならキャンセルが何日前であろうとキャンセル料金は変わりません。

出発後のキャンセル料金

出発後のキャンセル料金はクラスJなどの搭乗クラスによっても変わります。具体的なキャンセル料金は以下のようになっています。

これらキャンセル料金は複数名予約で一部搭乗者のキャンセルの場合も同様です。

もっつ
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出発前に比べキャンセル料が高く設定されているので、もしキャンセルされる場合は対象便の出発前までに手続きを済ませておくようにしましょう!

eJALポイントを使用した予約のキャンセル

eJALポイントでの予約をキャンセルした場合は払い戻し手数料とキャンセル料を差し引いた差額がeJALポイントで返却されます。

普通運賃等キャンセル料の発生しない運賃の予約を全額eJALポイントで予約した場合払い戻し手数料(430円)を差し引いた全額がeJALポイントで戻ってきます。

例えば全額eJALポイントで予約した20,000円のウルトラ先得をキャンセルした場合キャンセル料が運賃の50%がかかるので

20,000円−10,000円=10,000eJALポイントのみ戻ってきます。

JALの特典航空券をキャンセルした場合

次に特典航空券のキャンセルをみていきましょう。マイルが返却されるかとっても気になるところですよね。

結論から言うとマイルはすべて戻ってきます。

ただし払い戻し手数料が1名様・1特典につき3,100円かかります。

つまり2名予約で1人のみキャンセルした場合は3,100円、2人共のキャンセルは6,200円かかります。支払いは基本的にクレジットカードのみです。

どうしても現金で支払いたい場合はコールセンター(0570-025-022)に電話をかけ支払口座等を確認する必要があります。
特典航空券は日付やクラスの変更はできますが区間の変更はできません。
※羽田→伊丹を羽田→新千歳に変えるなどはダメです。
ただし例外的に羽田空港-成田空港、伊丹空港-関西空港、福岡空港-北九州空港間のみ変更可能となっています。

JALのおともdeマイルをキャンセルした場合

おともdeマイルの払い戻しは往復とも未使用の場合のみキャンセルできます。片道のみの払い戻しはできません。

また、おともdeマイルの代表者がキャンセルした場合はマイルは全額返却されません。

予約した同行者のみがキャンセルの場合は以下の手数料が必要となります。

  • 払戻手数料:航空券2枚1組で430円
  • キャンセル手数料:取消日にかかわらず運賃の50%

 

もっつ
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おともdeマイルはとってもオトクですが、同行者のキャンセル料金も高く設定されている上、代表者がキャンセルするとマイルも全額返却されず、その旅程自体も取り消しとなってしまうため、慎重に予約する必要があります。

JALのパッケージツアーをキャンセルした場合

全員分のキャンセル

JALのパッケージツアーのキャンセルは出発日の21日前までのキャンセルなら手数料はかかりません。

21日を切ると以下のキャンセル料金が発生します。

※注)は日帰り旅行の場合です。

同行者がキャンセルした場合

例えば3名で行く予定の旅行で1人のみキャンセルした場合などです。

この場合、2名と3名のツアー代金の差額が発生します。これは2名1室と3名1室ではホテルの宿泊料金等が違ってくるためです。

キャンセルした同行者は全員分のキャンセルと同様に21日前までならキャンセル料金はかかりません。

天候不順や機材トラブルでJALの搭乗予定の便がキャンセルになった場合

基本的に搭乗者の都合によらない搭乗便の変更やキャンセルは無料です。

しかし、飛行機のキャンセルの責任がJALにあるかないかによって宿泊費等の扱いが異なるので確認しておきましょう。

自然災害による飛行機のキャンセル

悪天候や天災などにより、遅延・欠航した場合、変更・払い戻しに際してキャンセル手数料はかかりません。

先得、特便割引などの本来は変更ができない予約クラスでも、例外的に1回にまで変更可能です。

また、変更可能な予約運賃の場合、振替便のほうが安い場合その差額が払い戻しされます。もともと3万円の予約運賃で、振替便が2万円の場合1万円は戻ってきます。

ただし、最終便で当日の振替便がなく、宿泊費や交通費などの諸費用が発生した場合は個人負担となってしまいます。

JAL都合による飛行機のキャンセル

機材不良などJALの都合によるキャンセルの場合だと、宿泊費や交通費などの諸費用の補償が受けられます。

ただしキャンセルになった予約便出発予定日から10日以内の精算が必要です。その際に宿泊費等の領収書が必要となるので、確実にもらっておくようにしましょう。

キャンセルの特例

本人や同行者の病気など、飛行機の利用が難しくキャンセルせざるを得ない場合です

この場合特例的に医師の診断書などの提出すれば、取消/払戻手数料がかかりません。全額払い戻しされます。

また近親者の死亡等も対象となる場合があるので、やむを得ない事情によりキャンセルする場合は一度JALのコールセンター(0570-025-022)まで電話をし事情を伝え、どういった対応になるのか確認しましょう。

払い戻し、キャンセルの手続方法

払い戻しやキャンセルの手続を行う場所は購入場所と支払い方法によって異なります。WEBでクレカ支払いをしたのか、コンビニ支払いをしたのか等によって違ってきますが基本的には以下の3箇所のいずれかの手続きとなります。

  1. JALのホームページ(モバイルサイトも含む)
  2. 電話(0570-025-022)
  3. JAL国内線カウンター

中でもJALのホームページが一番使い勝手がいいです。

例外としてHISやJCBなど旅行会社での予約の場合のみ、キャンセル手続きを行う場所は購入した旅行会社となっています。

その場合は購入した旅行会社に行くか、担当窓口に電話をかける必要があります。払い戻し手続きはそれぞれ旅行会社によって異なるので、必ず確認しましょう。

キャンセルの手続方法ができる受付場所は以下の表にまとまっています。

  • WEBでキャンセル手続きを行う場合は以下のアドレスからできます。
JALマイレージバンク - 特典航空券予約:エラー

マイレージ→予約済みの航空券一覧→予約取消と進めばキャンセルできます。

  • 電話でキャンセル手続きを行う場合は以下の電話番号からできます。

カウンターでキャンセル手続きを行う場合はJALの各種空港窓口となっています。

払い戻しまでの日数

払い戻しまでの日数は現金での支払いかクレジットカードでの支払いかなど、代金の支払い方法によって変わってきます。

現金での払い戻しの場合

JALの予約をキャンセルし払い戻しとなった場合は、払い戻しの申し出後、5営業日以内に指定の口座までに払い戻しされます。

クレジットカードでの払い戻しの場合

この場合、クレジットカード会社を通じての精算となります。 クレジットカード会社からの返金は、払い戻し手続きをした日とクレジットカードの締日のタイミングなどにより当月か、遅くとも次月の引き落とし日には払い戻しされます。

また、利用金額がいったん全額引き落としされた後、手数料を差し引いて残金が払い戻しされる場合と、引き落としと払い戻しが同時に精算され、手数料のみが引き落としされる場合があります。

これはクレジットカード会社の扱いにより変わるので、もし気になる場合はお使いのクレジットカード会社に問い合わせるようにしましょう。

まとめ

JALのキャンセル料
  • 予約済みで購入前ならキャンセル料は無料。
  • 一般予約のキャンセル料は変更可能な運賃なら無料。
  • 安い運賃だと基本的にキャンセル料は必要。(最大50%)
  • eJALポイントによる予約のキャンセルは払い戻し手数料とキャンセル料を差し引いた差額がeJALポイントで返却。
  • 特典航空券のキャンセルは1人あたり3,100円がかかる。何日前のキャンセルでもかわらない。
  • おともdeマイルのキャンセルは必ず50%の手数料がかかるので予約の際は注意が必要。
  • JALのパッケージツアーのキャンセルは出発日まで21日を切っていなければ無料。
  • 自己都合でないキャンセルは運賃関係なく無料。
  • 自然災害によるキャンセルは宿泊費がかかるが、JAL都合のキャンセルは宿泊費も保証される。
  • 特例として病気などやむを得ない事情によるキャンセルも運賃にかかわらず無料。
  • キャンセル手続きは、ほとんどのパターンでWEBでも電話でもカウンターでもオッケー。
JAL
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