LINE Payをapple payで利用する裏ワザ【できるがメリット無し】

LINE Payをapple payで利用する裏ワザ【できるがメリット無し】
  • LINE payってapple payに登録する方法はある?

結論から言うと、2019年3月現在、LINE payはapple payに対応しておらず直接登録する事はできません。しかし間接的にLINE Payで支払うことはできます。

 

この記事ではLINE Payをapple payで利用する裏ワザをはじめ、LINE Payとapple payに関する以下のことがわかります。

この記事でわかること
  • apple payを利用して間接的にLINE Payで支払う方法
  • 何ができて何ができないのか
  • 間接的にLINE Payで支払うメリットはあるのか
もっつ
もっつ
2、3分でサクッと読み終わるのでぜひお付き合いください。

LINE Payをapple payで間接的に利用する方法

apple payに登録したsuicaにLINE payでチャージすることで間接的にLINE Payカードを利用することができます。具体的には以下の様な手順になります。

apple payにsuicaを登録 → 登録したsuicaにLINE Payカードでチャージ →suicaで支払

LINE Payをapple payで間接的に利用する上で必要なのは、プラスチック製プリペイドカードのLINE Payカードです。

そしてLINE Payを銀行口座との紐付して本人確認をすませることが必須です。(LINE Payに銀行口座を登録する方法は別記事)

 

しかしこの方法は大前提としてLINE Payを利用できるお店で利用できません。あくまで間接的にLINE Payで支払っている(suicaのチャージをLINE Payカードで支払う)だけなので、suicaの利用可能店舗でしか使えません

 

この方法を使うえばチャージの際にLINE Payカードのポイント還元率が適用されま。がしかし、わざわざLINE Payカードを使うメリットにはなりません。続けてその理由を解説します。

apple payのsuicaにLINE Payカードでチャージするメリットは無し

そもそもLINE Payはsuicaのオートチャージには対応していません。

それでもかつてはLINE Payカードは常時2%の還元率だったので、ひと手間かけてapple payに登録してあるsuicaへのチャージをLINE Payカードでするメリットがありましたが、現状のLINE Pay還元率は利用額に応じた変動制になり、メリットがなくなっててしまいました。

LINE Payは毎月の利用額によってマイカラーというものが決まり、それに応じ還元率が決定されます。2%の還元率とするには毎月10万円以上の利用が必要です。

マイカラー基準利用額
  • 《グリーン》決済金額 : 10万円/月
  • 《ブルー》決済金額 : 5万円~9万9,999円/月
  • 《レッド》決済金額 : 1万円~4万9,999円/月
  • 《ホワイト》決済金額 : 0円~9,999円/月

 

それであれば毎年1回以上の利用で年会費が無料な上、還元率が1.5%と高いビックカメラSuicaカードか、年会費751円ですが毎年1,000マイルが貰える上、還元率1%でANAマイルが貯まるANA VISA Suicaカードでチャージした利用した方がずっとオトクです。

どちらのクレジットカードもオートチャージに対応しています。

毎月の利用額別にANAが一番貯まるカードをANAカードのおすすめはこれ!【毎月の利用額別ベストなカード】で徹底比較しているのでANAマイルを貯めたい方はぜひ合わせてご覧ください。

QRコード決済であれば還元率+3%

還元率が低いのでapple payのsuicaにLINE Payでチャージするメリットは無いと書きましたが、すべてのLINE Payの還元率が低いわけではありません。あくまでLINE PayカードはLINE Payの支払方法の1つにすぎません。

LINE Payの支払方法にはLINE Payカードをはじめ全部で5種類の支払方法があります。

LINE Payの5つの支払い方法
  • QRコード決済
  • LINE Payカード支払い
  • オンライン決済
  • 請求書支払い
  • QUICPay+TM(Android限定)支払い

このうちQRコード決済だと2019年8月まで還元率が+3%になります。そのため毎月の利用額が1万円未満で最低還元率の0.5%だとしてもQRコード支払であれば3.5%の還元率になります。

LINE Payのポイント還元率についてはLINE Payのポイント還元率とマイカラー制度とは【オトクな交換先も紹介】で分かりやすくまとめています。

LINE PayのQRコード決済についてはLINE PayのQRコード決済とは?【登録から利用方法まですべてわかる】をご覧ください。

Quic Pay+にはLINE Payの登録ができます

Android端末限定となりますがQuic Pay+とおサイフケータイが利用可能な端末にはLINE Payを登録できます。

こちらの方法は上記のapple payとは違い公式でサポートされています。Quic Pay+利用可能店舗でLINE Payが使えるようになるというメリットはあるのですが、還元率はプラスチックカードと同様で+3%の対象外です。

そのため、QRコード利用可能店舗以外では還元率の高いクレジットカードを利用した方がオトクになります。

クレジットカードの還元率を上回るキャンペーンなどユーザーにとってのメリットがない限り利用する必要はありません。

LINE Payの最新キャンペーン情報はLINE Payトクキャンペーンの最新情報と攻略法でまとめています。20%還元キャンペーンなどの開催中はガシガシ利用していきましょう。

まとめ

LINE Payをapple payで利用する裏ワザ
  • apple payに登録したsuicaにLINE Payカードでチャージすることで、間接的にLINE Payで支払い可能
  • しかしLINE Payで使えるお店で使えるわけではない
  • suicaのチャージをLINE payで支払っているだけなので、あくまで支払できるのはsuica加盟店のみ
  • 結論はLINE Payでapple payを利用するメリットは無し

以上、LINE Payをapple payで利用する裏ワザ【できるがメリット無し】でした。

LINE Payでできることやメリット、将来性などLINE Payの関するあらゆること情報はLINE Payとは?【使い方、メリット、将来性までわかりやすく解説】で網羅的にまとめています。キャッシュの波に乗っておトクに利用しちゃいましょう。