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LINE Payカードは作る必要なし【LINE Payとの違いを比較】

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  • LINE PayとLINE Payカードの違いって何?
  • LINE Payカードって作ったほうがいいの?

結論としてはLINE Payカードを特に作成する必要は無いです。この記事ではまずLINE PayとLINE Payカードの違いを説明します。

次にLINE Payカードでしかできないことをまとめつつ、LINE Payカードを作る必要がない理由を解説していきます。

もっつ
もっつ
LINE Payカードを作ったのですが、今では全く使わなくなってしまいました。今後も間違いなくLINE Payのほうが伸びていくでしょう。

LINE Payカードとは

LINE Payカードとは

LINE Payカードを一言で言うと、ポイントが貯まるJCB発行のプリペイドカードです。

LINE Payカードはクレジット機能がなく、あくまで事前チャージして利用するプリペイドカードのため、クレジットカードのような与信審査はありません。

年齢制限もないので学生の方でも作成できます。

LINE PayとLINE Payカードの違い

LINE Payにはスマホで完結するLINE Payと物理的なカードのLINE Payカードの2種類があります。名前が似ていてややこしいのですが別物です。

これらの違いを理解するために、まずはLINE Payでできることを確認してみましょう。

LINE Payでできる5つのこと
  • LINE Payに入金する【チャージ機能】
  • LINE Payから銀行口座に出金する【出金機能】
  • 友人など他のLINE Payユーザーに送金する【送金機能】
  • 実店舗やネットなどLINE Pay導入加盟店で支払いする【決済機能】
  • 友人など他のLINE Payユーザーに支払いを要請する【支払い依頼・割り勘機能】

ここから決済機能のみを物理的なプラスチックカードとして抜き出したものがLINE Payカードです。

 

またLINE PayとLINE Payカードは決済機能だけ見ても異なるポイントがあります。それぞれの特徴は以下の様になっています。

LINE PayLINE Payカード
カードバーチャルカード物理的なカード
年会費無料無料
チャージ方法プリペイドプリペイド
使えるお店100万店舗(2018年12月時点)JCB加盟店すべて
支払方法QRコード決済カード決済
還元率最大5%最大2%

 

LINE Payカードの入手方法

LINE Payカードを入手するには2つの方法があります。入会キャンペーンなどはないのでどちらの方法で申し込んでも一緒です。

2種類の入手方法
  • 店頭で購入
  • LINEアプリから申し込み(郵送)

なお、2018年1月15日(月)をもって、コンビニエンスストア等店頭でのLINE Pay カード販売は終了するので、以降の入手方法はLINEアプリからの申込みのみとなります。

おそらくLINEの方針として今後はバーチャルカードのLINE Pay一本に絞っていくものだと思われます。

LINEアプリから申し込む方法

LINEアプリを開き、その他[・・・]タブの「LINE Pay」から申し込みできます。

カードのデザインを選んで、名前と住所を入力するだけです。

 

LINE Payカードが届いたら、有効化しなければ利用できません。有効化方法は以下の3ステップです。

  1. 同梱されているQRコードを読み取り、LINEアプリから利用開始手続きをする。
  2. 利用規約に同意する。
  3. カード裏面の3桁の番号を入力すれば利用可能。

LINE Payカードでしかできないことは2つあるけどメリットなし

ここからがこの記事の本題です。LINE Payカードを作る必要がない理由は、LINE Payカードでしかできないことを見ればすぐにわかります。

スマホ決済のLINE Payと違い、物理的なカードのLINE Payカードでしかできない特徴は2つあります。

LINE Payカードだけの特徴
  • JCB取扱店で使える。
  • コンビニのレジでLINE Payカードにチャージができる。

しかしどちらもLINE Payカードのメリットにはなりません。その理由をそれぞれ詳しく説明します。

JCB取扱店で使えるのは一見便利そうだけど、メリットなし

一見、JCBが使えるお店ならどこでもLINE Payカードが使えるのは便利そうですが、それほどメリットがありません。

なぜなら2018年8月1日〜2019年7月31日の1年間、LINE PayのQR/バーコード支払いを利用すると、ポイントが+3%上乗せするキャンペーンをやっているのですがLINE Payカードでの支払いはキャンペーンの対象外だからです。

あくまで対象となるのはLINE PayのQR/バーコード支払いのみとなっています。

そのためLINEは Payカードの支払いでは毎月の利用金額に応じたマイカラー基本ポイントの0.5〜2%分のポイントしかもらえません。

※LINE Payカードでの支払いは、上の表のコード支払い促進キャンペーンの対象外です。

なお、還元率の基準となる毎月の決済金額は以下のようになっています。

毎月の利用額
  • 《グリーン》決済金額 : 10万円/月
  • 《ブルー》決済金額 : 5万円~9万9,999円/月
  • 《レッド》決済金額 : 1万円~4万9,999円/月
  • 《ホワイト》決済金額 : 0円~9,999円/月

10万円未満の利用なら還元率が1%しかないので、楽天カードなど特定のショップでオトクになったり、旅行保険などの付帯サービスがついたクレジットカードのほうが使い勝手がいいです。

10万円以上利用するとしても、毎月の利用額に関係なく、常時買い物が2%オフになるKyashのほうに優位性があります。

コンビニのレジでチャージするより便利な方法があります

LINE Payは銀行口座さえ紐づけておけば、スマホでどこからでもチャージできるのでわざわざコンビニのレジでチャージすることはまずないでしょう。

また、コンビニでもセブンATMならレジに行かずにチャージができます。

まとめ

以上の点からLINE Payカードを作る必要がないことが、わかっていただけたと思います。

LINE Payカードを利用するくらいならLINE Payを使ってたくさんポイントをもらうか、多機能なクレジットカードを使ったほうがメリットがあります。

還元率・・・LINE Pay > LINE Payカード
機能性・・・クレジットカード > LINE Payカード

となっておりわざわざ作成する必要はありません。LINE Payなら2018年12月31日まで20%還元キャンペーンもやっています。さらに上手くキャンペーンを攻略すれば34%の還元率も狙えます。

このオトクなキャンペーンの攻略法は、LINE Payトクキャンペーンの攻略法【34%or40%還元狙えます】をご覧ください

以上、LINE Payカードは作る必要なし【LINE Payとの違い】でした。

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