✔ ダウンロード可能な動画配信サービス全7社徹底比較【今ならすべてタダ!】

海外旅行に必須!パスポートの申請方法と値段【代理申請の方法も!】

海外旅行に必須!パスポートの申請方法と値段【代理申請の方法も!】
  • 海外旅行が決まったけど、まだパスポートを作ってないから申請方法が知りたい!
  • パスポートは出発の何日前までに作ればいいの?
  • 平日はパスポート作りに行くヒマがないよ!代理申請はできないの?

海外旅行に絶対必要なものがパスポートです。最悪すべてを忘れてもパスポートさえあれば海外に行けます。

この記事を読めば、海外旅行に最も大切なパスポートの申請に必要な書類や申請料、申請の流れがすべてわかるようになっています。

もっつ
もっつ
代理申請に必要な書類や流れも解説していますよ♪

※2018年10月1日よりパスポートダウンロード申請書が利用できるようになりました。

これにより、一度パスポートセンターに書類をもらいに行く手間が減りました。

スポンサーリンク

パスポートの種類と料金

10年間有効なパスポートは20歳のみ作成可能です。

10年間有効なパスポートは5年間有効なものと比べ、割安になっているので、ガンガン海外行くぞ!という方は10年間有効のなものを作っちゃいましょう♪

なお、パスポートの手数料は現金ではなく、都道府県収入証紙と収入印紙で支払う必要があります。

東京都広島県のみ現金納付が可能です。

パスポートの種類と手数料は以下のようになっています。

パスポートの種類都道府県収入証紙収入印紙
10年間有効なパスポート(20歳以上)2,000円14,000円16,000円
5年間有効なパスポート(12歳以上)2,000円9,000円11,000円
5年間有効なパスポート(12歳未満)2,000円4,000円6,000円

パスポートの申請先

各都道府県の最寄りのパスポートセンターと営業時間は、外務省のホームページから確認できます。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク
 一般旅券の発給申請についての照会及び事務所の開庁日、受付時間並びに交付地市町村名等についての照会は住民登録をしている各都道府県の窓口までお願いします。なお、外務省では一般旅券の申請受付は行っておりませんのでご注意ください。

社会人にとってツライのが、パスポートの申請は平日しか受け付けていません。

もっつ
もっつ

受け取りは土日もやっているところもあるので、最寄りの申請先が営業しているか、外務省のホームページで確認しておきましょう。

パスポート申請に必要な書類と流れ

パスポートの申請に必要な書類

パスポートの申請に必要な書類は以下のものです。

パスポートの申請に必要な書類
  • 一般旅券発給申請書(パスポート申請先でもらえます)

※2018年10月1日よりパスポートダウンロード申請書が利用できるようになりました。

  • 戸籍謄本または戸籍抄本(申請日前6か月以内)
  • 証明写真(縦45mm×横35mmで申請日前6か月以内に撮影したもの)
  • 申請者本人の確認書類1点もしくは、2点

1点のみで本人確認書類が認められるものは、運転免許証、マイナンバーカード、その他の免許証です。

2点必要なものは、健康保険証、年金手帳、会社の身分証明書(顔写真付き)、学生証(顔写真付き)などです。

  • ※個人番号(マイナンバー)の記載がない住民票(申請日前6か月以内)

※住民票は住民登録している都道府県ではなく、今住んでいる都道府県で申請するときのみ必要です。

例えば上京している学生の方など、住民登録している場所と、今住んでいる場所が違う場合は、住民票も必要になるので忘れずに準備しておきましょう。

パスポートの申請の流れ

申請から受け取りまで通常1週間程度(土・日・休日を除く)ですが、余裕をもって1ヶ月前までには申し込みましょう。

出発前にバタバタするのは何かと精神的によくないです。

パスポート申請の流れ
  1. 最寄りのパスポート申請先から申請書類をもらってくる※2018年10月1日よりパスポートダウンロード申請書が利用できるようになりました。
  2. 申請書類に必要事項を記入する
  3. 本人確認書類を用意する
  4. 最寄りのパスポート申請先に提出し、パスポート引換証(受け取り日が記載されている)をもらう
  5. 記載の受け取り日以降に、パスポート引換証と手数料を持っていってパスポートを受けとる

パスポート利用申請書とは?※2018年10月1日より利用可能

2018年10月1日より一般旅券発給申請書の代わりにパスポート利用申請書が利用できるようになりました。

パスポート利用申請書を利用すれば、ブラウザ上で必要事項を記入し印刷後、直筆の署名をするだけでパスポートセンターに申請できます。

これにより、最寄りのパスポートセンターに書類を取りに行く手間が減ります。

 

従来、

  1. パスポート申請書類をもらう
  2. 記入した申請書を提出
  3. パスポートを受け取る

と3回もパスポートセンターに行かないといけなかったのですが、『1.パスポート申請書類をもらう』必要がなくなったので、パスポートセンターに行くのは2回でオッケーになりました。

 

パスポート利用申請書は外務省のホームページからダウンロードできます。

TOP | パスポート申請書ダウンロード | 外務省

パスポートの代理申請方法

パスポートの代理申請は誰でも可能です。家族以外の友人でもオッケーです。

ただしパスポートを紛失してしまった場合は代理申請はできません。

申請者(依頼する側)と代理人(依頼される側)でそれぞれ以下のものを準備しておきましょう。

代理申請に必要な書類も、通常申請のときと基本的に同じです。

パスポートの代理申請に必要な書類

パスポートの代理申請に必要な書類

▼申請者(依頼する側)

  • 一般旅券発給申請書(パスポート申請先でもらえます)

※2018年10月1日よりパスポートダウンロード申請書が利用できるようになりました。

  • 申請者本人の確認書類1点もしくは、2点

1点のみで本人確認書類が認められるものは、運転免許証、マイナンバーカード、その他の免許証です。

2点必要なものは、健康保険証、年金手帳、会社の身分証明書(顔写真付き)、学生証(顔写真付き)などです。

  • 戸籍謄本または戸籍抄本(申請日前6か月以内)
  • 証明写真(縦45mm×横35mmで申請日前6か月以内に撮影したもの)
  • 住民票(住民登録している都道府県ではなく、今住んでいる都道府県で申請するとき)

 

▼代理人(依頼される側)

  • 本人確認書類

運転免許証、マイナンバーカード、保険証、パスポート、学生証・学生手帳(顔写真・氏名・生年月日・証明印のあるもの)など

パスポートの代理申請の流れ

代理申請に必要な書類を揃えたあとは以下の流れで、パスポートの代理申請をおこないます。

パスポートの代理申請の流れ
  1. 最寄りのパスポート申請先から申請書類をもらってくる

※2018年10月1日よりパスポートダウンロード申請書が利用できるようになりました。

  1. 必要事項を記入する。(申請書類等提出委任申出書には本人が記入します)
  2. 申請者本人の確認書類(運転免許証など)の原本を預かる
  3. 書類と申請者の本人確認ができるものと、代理人の本人確認書類を持ってパスポート申請先に提出し、パスポート引換証(受け取り日が記載されている)をもらう
  4. 記載の受け取り日以降に、申請者(依頼した側)がパスポート引換証と手数料を持っていってパスポートを受けとる

申請は代理人でもできますが、パスポートの受取は本人限定です。

必ず本人が取りに行く必要があります。

パスポートをなくしたらどうする?

パスポートを無くしたら、以下の書類を準備し、すぐに最寄りのパスポートセンターに紛失届を出しましょう。
紛失届を出せば、紛失したパスポートは即時失効されます。

パスポート紛失届に必要な書類
  • 紛失一般旅券等届出書(パスポートセンターでもらう)※2018年10月1日より紛失一般旅券等届出書がダウンロードできるようになりました。
  • 紛失・焼失を立証する書類(遺失届証明書を警察署でもらう)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(申請日前6か月以内)
  • 証明写真(縦45mm×横35mmで申請日前6か月以内に撮影したもの)
  • 申請者本人の確認書類1点もしくは、2点
  • 1点のみで本人確認書類が認められるものは、運転免許証、マイナンバーカード、その他の免許証です。2点必要なものは、健康保険証、年金手帳、会社の身分証明書(顔写真付き)、学生証(顔写真付き)などです。
  • 個人番号(マイナンバー)の記載がない住民票(申請日前6か月以内)

※住民票は住民登録している都道府県ではなく、今住んでいる都道府県で申請するときのみ必要です。

黄色のアンダーラインを引いたものが、紛失時に特別用意しなければならないものです。

火事などで紛失してしまった場合は、警察署でもらう遺失物証明書ではなく、消防署等が発行した罹災証明書が必要になります。

紛失届けを出した後は通常の新規申請と同様に、再度新しいパスポートを申請します。

 

あくまで紛失時の手続きは再発行ではなく、紛失届を出した後、新規申請という流れになります。そのためパスポートの有効期限も紛失時のものを継続せず、5年もしくは10年の新たな有効期限が設定されます。

パスポートの有効期限は出発の1ヶ月前に再度確認!

パスポートの有効期限が残っていても、入国にパスポートの最低有効残存期間が決められた国があります。出発前に必ずチェックしておきましょう!

+国別パスポートの必要残存期間
もし有効期限が足りない場合でも、1ヶ月前にチェックしておけばパスポートの更新に間に合います。

もっつ
もっつ

パスポートの更新は有効期限が切れる1年前から可能なので、ギリギリになってあせらないように余裕を持って更新しておくことをオススメします!

 

パスポートだけではなくビザやESTA(eTA・ETAS)が必要な国があります。まだ作成していない方に向け、海外旅行で必要なESTA(eTA・ETAS)の申請方法を写真付きで解説しています。

また、忘れ物がないか、海外旅行に必要な持ち物チェックリストもぜひ出発前に確認してみてください。

まとめ

CHECK!
  • パスポートの料金は5年で11,000円、10年で16,000円
  • パスポートは余裕をもって1ヶ月前には申請しよう
  • パスポートの代理申請はできるけど、受け取りは必ず本人!
  • 最寄りのパスポートセンターと営業日は外務省のホームページで確認
  • パスポートの有効残存期限は渡航先の国によって違うので、1ヶ月前に再度チェック!

 

当ブログ(どこいく?)では、はじめての海外旅行が心配な方へ向け、事前準備から出発当日の過ごし方まで網羅的にまとめています。

あなたの心配とお悩みすべて解決します。

コメントをどうぞ